日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
RSS1.0
RSS2.0
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
オービックシーガルズ2016 :2016年9月26日
 

160926.jpg

昨日、
オービックシーガルズの応援に行った。
会場がホームグランドの習志野のため
席は満席だった。
僕は通路に座って応援した。
昨日とても新鮮だったのは、
習志野市民の方が愛情あふれるヤジを送っていた。
「GoGoシーガルズ!」
のコールに合わせて
「GoGo焼酎!」
など。
そのヤジに会場が盛り上がり、
シーガルズは習志野市民チームなんだと
改めて実感できた。
試合は当社所属のKJ、BJ、KAIが大活躍。
開幕3連勝を飾った。
この勢い止まらない、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

ストライプインターナショナル石川社長 :2016年9月23日
 

160923.jpg

21日、
アジア経営者連合会総会に参加した。
ゲストで
ストライプインターナショナル石川社長が
講演された。
恐れることなく路線転換を図って
経営基盤を整えている姿勢に
とても感銘をうけた。
セレクト→SPA。
ファッション誌→CM。
ブラック企業→ホワイト企業。
新品→レンタル。
特に、earthのCM(宮崎あおい)の話しは
とても驚かされた。
また、アパレル業界にありがちな残業問題を
徹底して排除したことによって、
女性管理職比率が54%になったことも
参考になった。
路線転換、身にしみる話しだった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 15:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会16年9月セミナー :2016年9月16日
 

160916.jpg

本日、
向研会に参加した。
テーマは
「拡張するシリコンバレーのイノベーション」
大前先生が講演された。
以前はシリコンバレーはサンノゼだったが、
現在はサンフランシスコからサンノゼまでを
シリコンバレーと表現され、
サンフランシスコが急成長している。
半導体から始まったシリコンバレーの技術進化は激しく、
「クラウド、SNS、モバイルアプリ」から現在は
「IOT、AI、Robotics、シェアリング」
が主流になっている。
AI、Robotics、シェアリングの最新トレンドを
講演頂いた。
日本企業が
シリコンバレーを取り込む事例として
リクルートが研究者をスカウトし、
AI研究所を開設した事例が紹介された。
将来を見すえてシリコンバレーに先行投資する企業が
大きなチャンスを掴むのだと
改めて感じた。
大前先生、ありがとうございました。
熱いぜ!

投稿者 admin : 14:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「グローバルの切り札だぜ!」 :2016年9月 5日
 

160905.jpg

●ポケモンGOブームに悩んでいます

こんなに社会全体が熱狂しているブームなのに、
幼少期ゲーム禁止だったおかげで、ピカチュウ以外ほぼ知らない私にとって
全く興味を持てず、周囲の盛り上がりについていけません...。
どうしたらポケモンGOに興味が持てるでしょう?

<回答>
俺は息子がポケモン世代だぜ。
息子に連れられポケモンブームを目の当たりにしてきたぜ。
しかしポケモンGOはそれとは別次元だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎グローバルの切り札だぜ!
偶然にもお前からポケモンGOのお悩みをもらったその日に
俺は夏季休暇でモナコにいたぜ。
日本でオープンしたてのポケモンGOはモナコでは既に解禁されており
息子はポケモンGOを大いに楽しんでいたぜ。
南仏と南伊の中間に位置するモナコは欧州全土からバカンスを楽しむ
白人で賑うリゾートで、
子供にとってはリゾートよりもポケモンなのかなと思ったその瞬間、
アクティブにポケモンをゲットしている20代の白人男性がいたぜ。
彼と息子は意気投合し国境をこえてゲーム仲間になったぜ!
それまで外人と会話することを恐れていた息子が
いとも簡単に外人と会話するシーンを見て新鮮な驚きを覚えたぜ。
ポケモンGOは大人と子供、人種や国境をこえる共通言語を持っているということだぜ。
グローバル化の第一歩は利害関係を超えて
純粋にゲームや文化を楽しんだりすることだと実感したぜ。
お前もポケモンGOをお前自身がグローバル化する第一歩としてとらえると、
視野が全然違ってくるぜ。ポケモンの母国は日本だぜ。
日本人としてポケモンGOを楽しんでほしいぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会16年8月セミナー :2016年8月26日
 

160826.jpg

本日、
7時半から向研会セミナーに参加した。
テーマは「0から1の発想術」で
大前先生が講義された。
「0から1を生み出すために、
トレーニングを何度も繰り返すことで
発想法を身につける必要を話された。
発想法のベースとして11の視点を講義頂いた。
また、我々経営者は
0から1を生み出せる人材の獲得に
最大のパワーを投下すべきとのアドバイスも印象的だった。
最後に、ビジネスマン誰もが会社の中で事業を立ち上げる
「イントラプレナー(社内起業家)」になる必要があり、
そのロールモデルの1社としてリクルートの事例が紹介された。
32歳で退職した社員に起業支援をするという仕組み。
リクルートでIO(イオ)契約1号で認定された僕の話しだった。
創業当時を思い出す機会にもなった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

経済界9月6日号 :2016年8月25日
 

160825.jpg

経済界9月6日号に
当社が取り組む
「訪日旅行のアドバイスサイトDeepJapan」
並びに、
「多言語WEBサイトプラットフォームYamato」
が特集された。
今年7月にローンチしたYamatoは
多店舗展開コーヒーショップ様や
大手ミュージアム様や
大手百貨店様のインバウンド向けランディングページから
早速オーダーを頂き、
おかげさまで順調なスタートを切った。
この度も経済界の取材にあたっては、
JBCの水上専務理事をはじめとする
様々の方のご協力を頂いた。
更に、このサービスが日本の発展のお役に立てるように
尽力していきたい。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

奇跡 :2016年8月 2日
 

160802.jpg

パリでの奇跡の出来事を紹介したい。
僕は不覚にもパスポートを盗まれた。
帰国前日の土曜日の夕方だった。
あっという間の出来事だった。
パリの警察や日本領事館のSOSダイヤルにコンタクトしたり、
対応に追われていた。
ネットで調べると、
パスポート再発行手続きは2日から1週間かかる。
ホテルの延泊手続き、
航空会社へのリスケ手続き、
気が遠くなるようなリカバリーが必要だった。
仕事のスケジュールも帰国翌日から目いっぱいに入れている。
1週間ずれるとなると・・・・。
そんな中で奇跡が起こった。
日本領事館にミゲルさんという方から連絡が入り、
日本人のパスポートを拾ったこと。
パスポートと一緒にホテルカードも落ちていたので
コンタクトしたらホテルが分かったので今から届けてくれるとのこと。
盗難届を提出するため来ていた警察から
ホテルに引き上げてみるとミゲルさんがいた。

ホテル1FのCafeMでお会いし、パスポートを確認した。
僕たち家族3人のパスポートだった。
パスポートケースだけ盗まれ、
中身は道端に捨てられていたようだった。
それを拾ったミゲルさんがパスポートがないのは
大変困るだろうと対応してくれた。
ミゲルさんの気持ちに感謝し、丁重にお礼をした。
日本領事館の人から
「あなたはラッキーだ」
と言われた。
パスポート再発行をする自分をイメージすると、
アポイントと時間とロスコスト、
大きな損害にだった。
心の底からミゲルさんに感謝している。

僕はDeepJpanというインバウンド向けサービス事業を展開している。
インバウンド先進国のフランスでの奇跡の体験は
僕に大きな気づきを与えてくれた。
国家や自治体様々なおもてなし対応があるものの、
基本はミゲルさんのような
「人としてやさしい心」
がインバウンドのリピートを生むと。
日本にやってくる旅行客に親切にすることが、
ミゲルさんへの一番の恩返しだと。
DJを更にいいサービスにしていこうと決意した瞬間だった。
ミゲルさんと落ち合ったCafeMは僕にとって
一生忘れることのできない場所となった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

向研会16年7月セミナー :2016年7月15日
 

160715.jpg

本日、7時半から
向研会7月セミナーに参加した。
本日はAirBnB田邊社長と
大前先生が
「民泊がもたらすビジネスチャンスをいかに活用するか」
というテーマで講演された。
現在インバウンド2000万人を達成した日本は
大都市圏でホテル稼働率は90%を超えており、
3000万人に対応することは物理的に不可能。
AirBnBはじめ民泊を推進しなければ
状況は打開できない。
ちなみに、AirBnB社の2015年伸び率は
日本が世界で一番だったようだ。
民泊市場でも日本は世界から注目されている。
ゼロインもDeepJapanというインバウンド向けサービスを
3年前から実施している。
田邊社長と何かコラボレーションできるかもしれないと感じた。
大前先生、田邊社長、
本日はありがとうございました。
熱いぜ!

投稿者 admin : 16:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

HRーEXPO :2016年7月13日
 

160713.jpg

本日からビックサイトで
HRエキスポがスタートした。
当社は夏祭り風のブースデザインで
EXPOに参加している。
事業企画室とCD部メンバーが
顧客獲得にむけてブース集客を頑張っていた。
ミニセミナーあり、
無料診断あり、
クラウド型社内報制作システム紹介あり、
内容盛りだくさんのブースになっている。
今日から3日間、
みんな幅広く我々の価値をご案内よろしく!
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

愛と怒りの地平線「ラーメン部を設立しろ!」 :2016年7月 4日
 

160704.jpg

<今月のお悩み>
ラーメンが止まらない。
ラーメンがとにかく好きで、
飲み会帰りのラーメンがやめられないことが悩みです。
帰り道、気づいたら1人でラーメンをすすっている自分がいます。
深夜のラーメンが美容・健康に悪いことは分かっているのですが...。


<回答>
深夜のラーメンはお前が心配する美容健康の悪化に加え
俺の年になると成人病の引きかねになる大問題だぜ。
お互い重要なテーマだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎ラーメン部を設立しろ!
深夜にラーメンを食べたくなる理由を突き詰めると、
その前の飲み会にラーメンを食べていないことが原因だぜ。
一軒目の飲み会からラーメンを食べることで解決するぜ。
そのために「リクルートラーメン部」を設立してほしいぜ!
お前の大先輩で大阪支社でラーメン部を設立した人がいるぜ。
彼は大阪のありとあらゆるラーメンを食べつくし、
その店を後輩に共有することと、
新たなラーメンの名店の開拓を目的としてラーメン部を設立したぜ。
俺も大阪出張の際に様々な店に連れて行ってもらったが、
大阪ならではのコスパのよいB級グルメが数多くリスト化されていて、
ラーメンに限らず食い倒れ大阪を堪能できたぜ。
いいか、お前もラーメン部を設立し、
1軒目からラーメンを楽しむ運動を広げてほしいぜ。
ラーメンの汁を飲まなければ1杯のラーメンカロリーは
500キロカロリー程度だぜ。
2軒はしごしても飲み会での摂取カロリーを考えると、
ヘルシーだぜ。
美容と健康を考える女子が中心となって
1軒目からラーメン部で盛り上がってほしいぜ。
設立記念には俺も参加するぜ。
ラーメン最高だぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |