日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルートへ入社。
総務部にて社員向け全社イベント規格を担当。
リクルートのお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年リクルート社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルートが発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルートに資本参加していたダイエーの社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」、「ダ・ヴィンチ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして20年目に突入。
97年にリクルートを退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業の節目に社員総会などのコミュニケーション施策によってインナーブランディングをプロデュースする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)がある。
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
塚ちゃん 2012年1月31日
 

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昨日、
リクルート時代の後輩で
今春リクルートを卒業し
独立することになった
塚ちゃんの壮行会を実施した。
塚ちゃんは大エステ会社の
オーナー杉山社長を
僕に紹介してくれた。
それ以来こうして3人で定期的に
会食している。
塚ちゃんの独立後の仕事計画と
杉山社長のアジア進出計画など
今後の具体的なビジョンについて
共有した。
また、それぞれの得意分野を活かして
アライアンスできることを
一緒に進めることも同時に確認した。
塚ちゃん、杉山さんありがとうございました。
熱いぜ!

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宮城県知事村井様表敬訪問 2012年1月27日
 

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先週、
JBCが実施する
被災された高校生への
奨学金支援に対し、
宮城県知事村井様が
お礼の表敬訪問に
おいでくださった。
JBCを代表して
CSR基金の理事長である
河合先生が対応された。
JBCの活動を知り
お忙しいスケジュールの中で
お礼にお越し頂いたことは
本当に嬉しく思った。
僕も直接村井知事とお会いでき
より一層できることを支援しようとの
思いを強めた。
村井知事、
表敬訪問ありがとうございました。
熱いぜ!

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JBC、CSR基金震災被災者奨学金 2012年1月20日
 

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約240社の創業経営者で組織する
「JBC」が設立した
CSR基金で
東日本大震災で被災した高校生向けの
奨学金を実施した。
今年度は81名の高校生に
6840万円の奨学金を支援させて頂いた。
石巻高校の奨学生から
現状報告のレポートが届いたので紹介したい。
「将来消費アドバイザーになりたいと思ってます。
震災当初このまま高校生活を続けられるのか、
進学できるのかと考えることもありましたが
奨学金を支援頂きブレることなく
目標に向かって、
まずはゼンター試験高得点を目指して
努力していることろです。
本当にありがとうございます。」
JBC理事として本当に嬉しい限りだ。
熱いぜ!

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JBCアカデミー下期じっくりコース(第2回) 2012年1月17日
 

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昨日、
JBCアカデミー下期コース
第二回講座を実施した。
今回のスピーカーは
楽天常務執行役員の高橋さん
タマホーム専務取締役増田さん
リクルート元常務竹原さん
にお願いした。
急成長を遂げる
楽天・タマホーム・リクルート
の3社の経営の秘訣を紐解くのが
狙いだ。
第二回のテーマは
第1回の講演を受けて受講者から
更に深く知りたい秘訣について
スピーカーの方々に語って頂いた。
とくに印象に残ったのが
リクルートと楽天の2社で働いた
高橋常務が分析した
リクルートと楽天の
10コの共通項という分析だった。
あっという間の3時間だった。
高橋さん増田さん竹原さん
講演ありがとうございました。
熱いぜ!

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「経済界大賞」表彰式 2012年1月16日
 

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先週金曜日、
経済界佐藤社長からご招待頂き、
帝国ホテルで実施された
「37回経済界大賞の表彰式」
に出席させて頂いた。
大賞は
三井不動産岩沙会長、
優秀経営者賞は
九州旅客鉄道唐池社長、
カルビー松本会長
が受賞された。
僕と一緒に表彰式に参加した
JBCの経営者メンバーは
いつの日かこのような舞台で
表彰されたいと語り合った。
佐藤社長、
表彰式にお招き頂き
ありがとうございました。
熱いぜ!

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もしドラ 2012年1月13日
 

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昨年読んだ
「もしドラ」(岩崎夏海著)
をまた読み直している。
昨年はドラッカーのマネジメントに
こんな表現方法があるのか!
というポイントに驚愕した。
今度は
僕もしくはゼロインというチームが
甲子園を目指す当事者として
読み直してみると
全く本の奥深さが違うことに気付いた。
みなみちゃんって
最高の経営者もしくはマネジャーだと
関心しながら、自分自身を振り返れる。
松下幸之助の
「出来るための知恵を絞る(人間大事)」
と、
もしドラのみなみちゃんの
「甲子園にいくために力を尽くす」
共通している。
じつに奥深く、意味深だ。
2年連続ベストセラーになる意味が分かる。
ビジネスマンの皆さん
「もしドラ」いいですよ。
読んでない方はぜひ読んでください。
熱いぜ!

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明日葉(あしたば) 2012年1月12日
 

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2012年、
僕の健康管理は
明日葉(あしたば)の粉末を
水に溶かして飲むことを
継続する。
この明日葉は
僕の元上司で
アクアグリーン辰巳社長が
プロデュースされたものだ。
姥さんはじめ、
沢山のゼロイン社員が飲んでいる。
僕は明日葉を飲むようになってから
風邪を引くことが少なくなった。
抵抗力が高まっているように感じる。
僕は2012年も明日葉で健康管理する。
辰巳さんありがとうございます。
熱いぜ!

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松下幸之助3つの政治ビジョン 2012年1月 6日
 

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イマジニアCEOであり、
松下政経塾2期生の
神蔵さんより
伊藤達也元金融大臣の
フォーラムでの講演録を頂いた。
とても素晴らしい内容だったので
紹介したい。
タイトルは
「松下幸之助の3つの政治ビジョンとその実践者たち」。
松下幸之助の政治ビジョンは
1、無税国家
2、新国土創生論(需要をつくれ)
3、政治の生産性を上げる
以上3つだ。
そしてその実践者として
神蔵さんは
中国の鄧小平と朱鎔基、
シンガポールのリー・クアンユーを
紹介された。
この場ではリー・クアンユーを紹介する。
彼は1962年に松下幸之助が
タイム誌の表紙を飾ったことを持ち出して
松下が1956年に創業し
10年も経たずに日本一の事業家になれたのか、
ということを必死で考えたそうだ。
要するに「出来るためには」ということを
常に考えていた。
マレーシアは独立当時200万人だった人口が
今では500万人を超え、
一人あたりGDPは日本を抜く成長を遂げた。
また税体系においても
相続税ゼロ、法人税17%、所得税20%、付加価値税7%と
極めて低水準になっている。
松下ビジョンの実践者であると整理された。
神蔵さんは最後に
松下哲学を一言で言えば
「人間大事」だと表現している。
人間がもつ無限の可能性を信じることであり
出しきることだと。
日本の官僚主義は「出来ない理由を探す」
ことは大得意だが、
「出来るために」知恵を絞ってこなかったと。
神蔵さんは2012年は政治・経済ともに
「人間大事」の実践が必要だと
締められた。
僕は深く共感した。
新年早々素晴らしい講演録を
贈って頂いたことに感謝だ。
熱いぜ!

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「成長論」藤田晋著 2011年12月21日
 

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サイバーエージェントの
藤田社長の新刊
「成長論」(日経BP)
を読んだ。
日経ビジネスアソシエで
連載されたコラムを
再編集した著書だ。
ビジネスで自分自身が成長するための
哲学がストレートに書かれている。
僕が強く共感したことを紹介する。
「積極的に本物に接する」
若い頃から背伸びをして、
ひるまず本物に接することで自分を成長させる。
「大きな仕事には社内人脈が不可欠」
ビジネスマンとしてプロ意識が高い人ほど
社内人脈の重要性を理解している。
「会社を辞める時人間力が問われる」
会社を辞める時には祝福されながら去り、
その後も支援してもらえる関係構築が大切。
紹介した内容は僕自身も
若い頃から心がけてきたこと。
藤田社長の若手ビジネスマンに対する
ストレートな思いが
伝わってくる著書だった。
最後に、僕は本書を楽天ブックスで購入した。
宅配便で届いてみると
藤田社長の直筆サイン入りだった。
「成長 藤田晋」
とサインされていた。
熱いぜ!

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オービックシーガルズ、社会人V2達成! 2011年12月20日
 

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昨日、
オービックシーガルズが
富士通フロンティアズを下し
社会人V2を達成した。
東京ドームに多くのシーガルズファンが集い
その偉業を確認した。
一夜明けた本日、
オービックシーガルズGMである
並河さんの偉業を垂れ幕で称えた。
スポーツは理屈ぬきに観客を元気にする。
オービックシーガルズという
素晴らしいチームを創り、
オーナーであるオービックさんとの
信頼関係を築き、
V2を達成した並河GMは
まさに偉業といえる。
どこかの超有名プロ野球チームの
オーナーとGMの内輪もめがあり
GMという存在が世の中の注目を集めた。
スポーツチームのオーナーとGMは
ともに人間力が高くなければ
最強チームを創ることができないと考える。
オービックさんと並河GMは
今後の日本のスポーツ経営の
ロールモデルとなるだろう。
並河さん、ライスボールV2も
お願いします。
熱いぜ!

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オービックシーガルズ、2011JapanBowl 2011年12月15日
 

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来週19日(月)、
東京ドームで
アメリカンフットボール決勝
JapanBowlが実施される。
決勝は、
オービックシーガルズVS
富士通フロンティアーズだ。
シーガルズはV2という
重圧を乗り越えての決勝進出だ。
大橋ヘッドコーチはじめ、
コーチ陣は毎日入念な作戦会議をしている。
そんな姿を見て、
僕は必ず優勝すると確信している。
クラブチームのシーガルズが
V2を成し遂げることは
今後様々な社会人スポーツに
影響を与える偉業だと思っている。
シーガルズファンの皆さん、
19日は東京ドームにいって
シーガルズの偉業達成を
みんなの声援でサポートしましょう。
熱いぜ!


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夜明けのスキャット 2011年12月13日
 

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全米ヒットチャートで
快進撃を続けている
PINK MARTINI&由紀さおりの
「1969」
を買った。
オシャレなジャズをイメージして
購入したが、
僕にはどうしても演歌にしか聞こえなかった。
昭和演歌歌手は、
ボサノバやジャズ・サンバなど
多彩なジャンルを歌っていた。
だからこそ、
夜明けのスキャットが日本人には
演歌に聞こえてしまうのかもしれない。
いずれにせよ、
由紀さおりが欧米諸国で注目され、
日本人の音楽性をPRできることは
素晴らしいことだ。
夜明けのスキャットだぜ、
熱いぜ!

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「坂の上の坂」藤原和博著 2011年12月 8日
 

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リクルート時代の先輩で
前杉並区立和田中学校長の
藤原和博さんの新刊本
「坂の上の坂」(ポプラ社)
を拝読した。
藤原さんご自身の
これからの生き方を丁寧にまとめた
人生バイブルだった。
「坂の上の雲」の小説に登場する
明治維新の世代は50代で一仕事を終えて
坂の上から雲を見上げて
余生を過ごすことができた世代。
それに対して現代は
50代までに一仕事を終えて
坂の上からもう一山を超えて仕事をする時代
と表現されている。
平均寿命が伸び、少子化社会の中において
60代70代の社会参画は
必須となる時代だということだ。
藤原さんは「坂の上の坂」を超えるためには
40代50代から意識改革が必要だと
メッセージされている。
例えば、
成熟社会の先輩である
フランスを例にあげ、
夫婦揃って行動する
二人主義の行動を提案されている。
藤原さんの人生観が
ストレートに表現されている一冊だ。
「坂の上の坂」
僕も今から見据えたいと感じた。
熱いぜ!

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2012バイオリズムカレンダー 2011年12月 7日
 

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当社と顧問契約頂いている
メンタルセラピストで
バイオリズムの第一人者である
溝口先生から
2012年の
「バイオリズムカレンダー」
を頂いた。
僕の卓上カレンダーは
毎年これを利用している。
月ごとの自分のバイオリズムを
このカレンダーで把握し
年間のバイオリズム戦略を立てている。
溝口先生、
カレンダーありがとうございます。
熱いぜ!

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JBCアカデミー下期スタート 2011年12月 2日
 

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昨日、
JBCアカデミー下期講座を
スタートした。
下期のテーマは
「楽天・タマホーム・リクルートの成長の鍵」
と題して、
楽天の小林常務
タマホームの増田専務
リクルートの竹原元常務
をお招きし、
パネルディカッションを実施した。
何故S字カーブを描けたのか?
成長した5つの鍵を各社から発表頂いた。
昨日は様々な質問が寄せられ、
参加メンバーが自社に持ち帰って
明日から実践したい経営の技を
それぞれが盗んだ。
楽天の小林常務に対して社員の名前を何名覚えてますか?
という質問があった。
小林常務は名前どころか、
社員の誕生日から近況まで
800名は把握されていると回答された。
参加者一同がどよめいた。
小林正忠さん、
増田さん、
竹原さん、
昨日は本当にありがとうございました。
熱いぜ!

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七戸じゅんビジネスフォーラム 2011年11月30日
 

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昨日、
リクルート時代の先輩で
現在港区議会議員の
七戸じゅん氏が主催する
ビジネスフォーラムに参加した。
昨日のゲストスピーカーは
前経済産業大臣の
海江田万里氏がいらっしゃり
東日本大震災の原発対応の振り返り
をされた。
七戸じゅん先輩のビジネスフォーラムは
毎年の恒例行事になっているが、
今年の海江田前大臣のスピーチは
一番インパクトがあった。
七戸先輩、
ビジネスフォーラムお疲れ様でした。
とても勉強になりました。
熱いぜ!

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「日本の不動産急浮上が始まる」大谷洋司著 2011年11月29日
 

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ドイツ証券アナリストである
大谷洋司氏の
「日本の不動産急浮上が始まる」
(かんき出版)
を読んだ。
注目すべきは、
人口減少とデフレは無関係でだと主張だ。
歴史的に振り返っても
人口減少がデフレを招くのではなく、
間違った金融政策によって発生することを
立証している。
また、人口減少時代は生産性の高い都市に
人が集まるため、
東京の方がニューヨークより断然成長率が高い
ことを提示されている。
東京の不動産価値は世界的に高いというわけだ。
最後に著者は
投資ビザを解禁してアジアの投資家を
呼び込むことを提言されている。
選挙権が伴う移民の受け入れは
政治的に判断が難しいが、
50年の定期借地権不動産の
投資ビザであれば
土地の所有権の海外移転も防げ、
投資家を呼び込むことができる
と主張されている。
賛否両論あるだろうが、
僕は一定額以上の投資ビザで
アジアの投資家を呼び込むことは
十分検討すべきテーマであると考える。
日本そして東京の不動産価値は高いことを
確認できた一冊だ、
熱いぜ!

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藤原和博氏55歳誕生会 2011年11月28日
 

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11月25日、
元和田中学校長の
藤原和博さんの
55歳誕生日と
藤原さんの著書が
累計100万部突破したことを
記念するパーティーに参加した。
このパーティーは50組100名が限定で
招待されたパーティーで
勝間和代さんや乙武洋匡さんなど
著名な方と、
リクルート関係者では
溝渕さんや若林さん淡野さん城田さん大塚寿さん
などの藤原さんと親交の深い
卒業生が集った。
また、パーティの前に
藤原さんの新刊本
「坂の上の坂」(ポプラ社)
に関する特別講演が行われた。
人生のエネルギーカーブの誤解など
沢山の気付きを頂いた。
新刊本の「坂の上の坂」に関しては
改めて紹介させて頂く。
藤原さん、
55歳の誕生日
そして累計100万部突破
おめでとうございます。
金曜日は密度が濃い講演と
楽しいパーティーに参加し
とてもリフレッシュできました。
ありがとうございました。
熱いぜ!

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NEXTJAPAN2020 2011年11月24日
 

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今週、
リクルートキャリアコンサルティング
(RCC)さんが主催するシンポジウム
「NEXTJAPAN2020」
に参加した。
神戸大学三品教授から
企業のトップが変わらなければ
日本の将来はない。
企業のトップ人事は業務委託や
ミッション契約などの有期雇用者
(アウトサイダー)で
成果を出した人材を
登用すべきであると提言された。
従来の終身雇用を前提とした正社員の
システムでは温室育ちで次期経営者は
育たないという独自の理論を提言された。
また、
慶応大学花田教授からは
これから企業が社員に与える安心感は
雇い続けることではなく、
どこの会社にいっても成果を出せる能力を与えること
だと提言された。
具体的には、
どのような上司や同僚であっても能動的主体的に
仕事に取り組み成果を出せる能力と定義された。
僕がゼロイン経営で
社員にメッセージしてきたことは
「与えられた条件でやり抜け」と
「自分で考え、自分で行動しろ」
だった。
花田教授のメッセージはとても共感できた。
2時間のシンポジウムだったが
様々な気付きを与えてくれた。
青山銀二さん黒川さん
シンポジウム最高によかったです。
熱いぜ!


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江上治氏「年収1億円思考」勉強会 2011年11月21日
 

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先週金曜日、
JBCのランチ勉強会に出席した。
今月は
「年収1億円思考」の著者で
JBC会員でもある
江上氏がスピーカーだった。
もちろん僕は江上氏の著書は
3ヶ月前に読ませて頂いていた。
面白かったことは、
本書がこの出版不況の時代に
15万部も売れている成功要因を
「人」とのつながりと整理された点だ。
江上氏は本を書くことは全くの素人だったが、
ベストセラー養成コースを受験し、
半年間かけて自分のプロフィールを整理し
自分をプレゼンしたことがきっかけで
本書が生まれている。
そして更に素人だからこそ
出版社の話を素直に受け入れ
本書を執筆した。
その結果が15万部だと整理された。
成功は人が運んでくるもの。
いい人との出会いの絶対量で人生は変わる、
と表現されていた。
僕も全く同感だ。
江上さん講演ありがとうございました。
熱いぜ!


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「30代を後悔しない50のリスト」大塚寿著 2011年11月17日
 

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リクルートOBの
大塚寿さんが新刊を出された。
12万部のベストセラーとなった
「40代を後悔しない50のリスト」
の30代編だ。
本書は20代の見習い期間が終わり、
それまでの横並び状態から
学歴も小手先のスキルも通用しない
真の実力勝負の総入れ替え戦が30代だと
定義している。
その30代において
何を選択し、
どう行動し、
誰と付き合うか、
で人生は大きく左右されると
メッセージされている。
僕自身振り返ると
ゼロインの創業は32歳であり
30代が人生を大きく分けたという実感がある。
今30代の人、これから30代をむかえる人、
本書は必見だ。
熱いぜ!

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ローソンHMVエンタテイメント 2011年11月16日
 

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9月1日、
HMVジャパンと
ローソンエンターメディア
が合併し、
㈱ローソンHMVエンタテイメント(LHE)
が誕生した。
新社長に坂本健さんが就任された。
LHEの常務執行役員に就任された
大野誠一さんから連絡頂き、
ご挨拶に伺った。
LHEは従業員規模
1000名を超える会社となり、
新しいビジョンにむけて出航された。
リクルート広報室OBの
坂本健さんと大野さんが同じフロアで
働いている姿を見て
G8ビル10Fの思い出した。
リクルート関係者の皆さん、
LHE注目です。
熱いぜ!

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加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ 2011年11月15日
 

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昨日、
ケネディハウス銀座で
実施された
加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズの
ライブに行った。
ポプラ社専務の奥村さんと
大木凡人ちゃんと3名で。
「思い出の渚」に代表される
昭和のヒットソングを沢山もっている。
由紀さおりが
米国のヒットチャートで1位になったり、
美空ひばりの追悼コンサートが
東京ドームで開催されたり、
まだ昭和歌謡の勢いが衰えない。
大木凡人ちゃんは
いわゆるキャバレーの司会から
ラジオ・TVと昭和歌謡を
司会者として支えてきた。
ワイルドワンズと
凡ちゃんの昭和歌謡秘話で
盛り上がった。
最後は昭和歌謡を歌って締めた。
凡ちゃんは最高に歌が上手だった。
熱いぜ!

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OAGグループ太田代表 2011年11月11日
 

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昨日、
JBC理事で
OAGグループ代表である
太田社長のオフィスに訪問し
経営姿勢を伺った。
太田社長は元国税出身の経営者だ。
現在は1000名以上の確定申告を請負、
グループ総勢200名以上の
スタッフかかえる
大手税理士法人グループの
オーナー経営者だ。
太田社長の創業は39歳で
あり決して早くはない。
創業時から心がけていることを
伺った。
一人の顧客に感激を与えると
最低でも一人の新規顧客を紹介してくれる。
その連続が現在の
OAG創っているといわれた。
また、
同時やるからには大手税理士法人を
創ろうと計画した。
そのためには、
大きな翼に大きな筋肉をつけること。
おおぜいの社員をかかえて
社員一人一人に筋肉をつけさせる
ことを創業からやってきたとのこと。
太田社長は
国税など官僚組織から独立し、
民間人よりも経営のど真ん中を
歩まれている。
脱帽だった。
最後に懇親会で伺った
国税調査時の極秘話はとても参考になった。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「遠くのステーキより近くの納豆だぜ!」 2011年11月 8日
 

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<今月の悩み>
遠距離恋愛だった彼女に、
「毎日メールや電話をしたい」
と言われていましたが、
仕事の楽しさと忙しさにかまけて
疎かになっているうちに、
振られてしまいました。
まめにメールを送ったり、
言葉で発信するのが苦手な僕に、
黙っていても愛情表現ができる方法を
教えてください。よろしくお願いします。

<回答>
青春時代にありがちな恋愛パターンだぜ。
遠距離恋愛のハンディをいかに乗り越えるか?
重要だぜ。アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎遠くのステーキより近くの納豆だぜ!
俺は昔、遠距離恋愛に関するある方程式に気付いたぜ。
それは大好きな遠距離の彼よりも
嫌いでない近距離の男性に
女性は心が移行するという方程式だぜ。
それを俺は
「遠くのステーキよりも近くの納豆」の法則
と名づけているぜ!
具体的にいうと彼女が日常的に悩んだときに
彼にそばにいてほしいと思うのが普通だぜ。
しかし遠距離の壁はその日常の悩みに
物理的に対処できないぜ。
結果、近くにいる何でも話せる男性に相談することになり、
心が移行するということだぜ。
お前は遠距離恋愛の失敗は毎日の電話やメールの
愛情表現と整理しているがそれは違うぜ。
むしろ、彼女がそばにいてほしいというここぞ
というシグナルを感じたときには
何をおいても駆けつけるという
サプライズな愛情表現だぜ!
遠くにいる分そのサプライズ効果は高く、
近くの納豆をはね返すことになるぜ。
そんなアドバイスしている俺もお前と同様、
遠距離恋愛においては失敗の連続だったぜ。
失敗が次の成功を生むぜ、
熱いぜ!

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東京大教区、岡田大司教 2011年11月 7日
 

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先日、
カトリック港品川宣教協力体の
セレモニーがあり
東京大教区、岡田大司教が
僕が属する教会にいらっしゃった。
僕が教会を代表し、
お礼のご挨拶をすることになり
恐れ多くも岡田大司教に
お礼を申し上げた。
このような機会に恵まれることは
とても光栄なことだったが、
想像を絶するほど緊張した。
このような機会を与えて頂いた、
神に感謝。
熱いぜ!

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シリコンバレー 2011年11月 4日
 

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先日
大前研一さんとともに
シリコンバレーを視察された
土屋氏の視察報告会に参加した。
「シリコンバレーは何故蘇ったか」
というタイトルで約2時間の
報告会だった。
土屋氏が視察した急成長を遂げている
23社に関して1社づつ
ビジネスモデルと特徴に関して報告頂いた。
23社の報告を終えて
土屋氏がシリコンバレーに関して
次のように総括された。
「シリコンバレーは年率10%以上の成長、
FirstMoverでなければお金が集まらない。
10%以下の成長は止まることを意味し、
止まった会社は死ぬことを意味する。
成長にむけてのスピードが早い。」
オールド産業の勢いが衰えている米国だが、
ベンチャー産業の聖地であるシリコンバレーの
勢いはいまだに衰えていないことが
この報告会で理解できた。
刺激的な2時間だった、
熱いぜ!

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「おいしいから売れるのではない、売れているのがおいしい料理だ」正垣泰彦著 2011年11月 2日
 

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サイゼリア創業者の
正垣泰彦会長の
「おいしいから売れるのではない、
売れているのがおいしい料理だ」
(日経BP)
を読んだ。
フードサービス業界以外の
幅広い業界の経営者も
参考となる一冊だと感じた。
正垣会長がサイゼリアを創業し
全くお客がこなかった7ヶ月目に、
客同士が喧嘩をし石油ストーブが倒れ
店が燃えてしまった。
さすがに店を止めるか、
やるのであれば別の場所でやろうと
真剣に考えたが、
会長の母からアドバイスで
お客がこないことを場所(立地)の
せいにするのではなく、
同じ場所でお客がくるように努力しなさい
とアドバイスされ、
お店を再開した。
サイゼリアの創業精神がコンパクトにつまった
事例である。
正垣会長がサイゼリアを成長に導いた
経営手法が本書で様々な観点から
語られている。
「人時生産性」の話は
フード業界以外の多くの経営者が
勉強になるヒントが述べられている。
オススメの一冊だ。
熱いぜ!

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亀井眞樹医師講演会 2011年10月18日
 

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先週、
Jハーブ代表取締役であり
代々木公園診療所院長でもある
亀井医師をお招きし
JBCの講演会を実施した。
講演タイトルは
「BrainManagement」。
東京大学医学部卒業の
有名医師が初めて話す
講演内容ということもあり、
参加者全員が充実した
90分間だった。
医学的な観点から
BrainManagementに対するアドバイスを
頂いたが、
個人的に一番印象に残ったことを紹介する。
亀井先生は中国古典及び漢方医学の研究家
としても有名だ。
諸葛亮孔明の自身の子孫に残した遺言書、
を亀井先生が紹介してくれた。
「君子は静かに身を修め、
質素に徳を養う。
無欲であることで志が明確になり、
冷静でなければ道は遠い」。
諸葛亮孔明は心を静にすることで
未来を見通せることを子孫に伝えた、
というもの。
脳マネジメントの観点と共通するのは
「頑張る」ことは能力を最大に発揮しない。
頑張るよりも、
「心を静にし力を尽くすこと」
が最高のパフォーマンスを生むと
解説された。
先生は「怒り」の感情は
事態を複雑にするだけで何のメリットもない。
常に心を「静」にしましょうとの
アドバイスは
300%僕の脳にフックがかかった。
熱いぜ!

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シャンパンの帝王「KRUG」 2011年10月 7日
 

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先日、
リクルートOGの増竹さんが
企画した「KRUG」の会に行った。
6代目当主オリヴィエ・クリュッグさんと
お会いできた。
KRUGは
その品質に対する孤高のこだわりを証するかの如く
「シャンパンの帝王」
と尊称される。
オリヴィエさんから創業から今もなお再現される
製造方法やぶどうへのこだわりを
お聞きすることができた。
僕は10年前、ランス地方で
あるシャンパンメーカーの
酒造庫見学をしたことがある。
KRUGの製造方法はお話をお聞きし、
KRUGは他のメーカーと違い、
独特の方法で創られていることが理解できた。
まさにシャンパンの帝王だ。
日本に2年間滞在経験のある
オリヴィエさんは親日家だった。
シャンパンづくりの伝統
そしてオリヴィエさんの人柄
全てが一流だった。
熱いぜ!

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東日本大震災復興促進「HumanBandプロジェクト」 2011年10月 6日
 

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「いのち輝かそう大賞」
のプロデュースや
代々木公園診療所の院長で
日本の医療改革をリードされている
亀井眞樹医師が
東日本大震災の復興のため
あたらなプロジェクトを立ち上げられた。
プロジェクトは
「HumanBandプロジェクト」。
昨日、
このプロジェクトのキックオフミーティングに
参加した。
このプロジェクトは3つの目標をかかげている。
1、2012年3月11日、東日本大震災で津波が襲った地域
(青森県から千葉県まで)に約50万人の人々が手をつないで
一列に並び、犠牲になられた方々への鎮魂の祈りと、感謝と、
復興への誓いをこころに刻む。
2、黙祷をささげた後、50万人による「ふるさと」の合唱を行い、
この様子を3万人のカメラマンが写真撮影をし、縒りあわせるように
して1枚の写真する。
3、この写真を世界中で展覧することにより、この国土に暮らす
日本人のこころを世界の人々に伝えるとともに、そこから上がる
収益金を、東日本大震災復興と、「TUSNAMI」で亡くなる方が
一人でも少なくなる研究に寄付する。
亀井医師は挨拶の中で
「災害心理学によると、震災後約半年を経過したあたりから
被災された方々の当初の連帯感や高揚した気持ち、
希望などが徐々に陰り始め、厳しい現実に直面する
ステージに入ることが知られているようだ。
このプロジェクトはこのような場面を克服し、
前に進み続ける強い意志をもった連帯の大きな和と
なることを信じて行動したい」と語られた。
僕も微力ながらプロジェクトの成功にむけて
応援したいと思った。
熱いぜ!

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CSR基金奨学金 2011年9月30日
 

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昨日、
JBCの理事会を実施した。
CSR基金で運営する
奨学金対象者からの手紙が報告された。
JBCに手紙をくれたのは
福島県相馬から避難先を転々とし、
新潟県三条市で母と弟の3人の
アパート暮らしをしている
高校2年生の奨学金対象者からだ。
彼は高校を卒業し、母と弟の生活を
支えたいという作文を応募し
奨学生に選出された。
しかし、
新潟で転入した高校において
福島といういわれなき差別を受けたり、
福島での生徒会役員だった自分と
新潟でのギャップによって
心労が重なり高校に通えなくなった。
母もはじめは「がんばれ」と
励ましていたが、
心労で弱っていく息子に
「がんばれ」と言えなくなった
と打ち明けていた。
結果、全日制の高校をやめ、
通信教育の高校に転入学することにした。
お母様から
もし通信制の高校への転入が
学習意欲がないと判断されるのであれば
今まで頂いた奨学金を全額返金したい、
というお申し出の手紙だった。
JBC理事は満場一致で
奨学金の継続を決定した。
逆風にたえ、
その状況を言い訳することなく
前に進んでいる姿に
僕は強く共感した。
理事一同、
このような母子に
奨学金を支給できたことを誇りに感じた。
涙で作文を読むのがつらかった。
熱いぜ!

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敬老会 2011年9月26日
 

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先日、
教会の敬老会を実施した。
なんと米寿(88歳)の方が
10名もいらっしゃった。
まだまだ皆さんお元気でした。
そんな会に参加すると
45歳の僕がまだまだ未熟であることを
痛感させられる。
敬老会の最後は
教会の土曜学校に通っている
子供たちからの
歌とメッセージの
プレゼントで締めた。
息子も元気に歌を歌った。
老人を敬うこと、
とても大切なカルチャーだと思う。
教会という場が
様々なことを気付かせてくれる。
神に感謝、
熱いぜ!

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「いのち輝かそう」亀井眞樹医師 2011年9月16日
 

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先日、知人の紹介で
亀井眞樹医師と出会った。
亀井医師は
東京大学医学部在学中に
その付属病院でで母を亡くした。
医学部の学生として自身の母が
がんの症例として報告される
スライドを見て違和感を感じ、
現代医療で救えない隙間を埋める
活動をしている。
学生時代に漢方医学を中心に
総合医療を実践する
「代々木公演診療所」
を開設したり、
ツムラから健康食品事業の譲渡をうけ、
生薬資源から新たな新薬開発するなど、
その活躍は多岐に渡っている。
そのような独創的な取り組みのひとつとして
「いのち輝かそう大賞」
を、2006年から実施している。
これは、がんや難病に見舞われた方や家族が
自らの体験を言葉にすることで
癒しにつなげてもらうという主旨で
その体験を書籍化することで
同じ難病に悩む人や家族に
信頼できり情報を提供しようというものだ。
東大医学部出身の医師が
このような多岐にわたる
活躍をしていることに驚いた。
僕がお会いして一番感じたことは
亀井医師が発する「気」のオーラだ。
世の中を変えていこうという
高い志が発するオーラを感じた。
来月、JBCでご講演頂く事になった。
今から講演が楽しみだ。
亀井先生、
よろしくお願いします。
熱いぜ!

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「ユダヤ人大富豪の教え」本田健著 2011年9月15日
 

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「ユダヤ人大富豪の教え
(ふたたびアメリカ篇)」
を読んだ。
本田健氏の著書は
8年前に出版された
「ユダヤ人大富豪の教え」
を読んでとても印象に残っていた。
今回続編が出版されたため
迷わず購入した。
本書は
感情コントロールを
人間関係の4つマトリックスを
使用して実施するというものだった。
著者が米国でうけたワークの実体験を
もとに物語として構成されて、
とても読みやすい。
著者があとがきで書かれていたように
この物語から直感的に感じたことを
行動することが重要だ。
僕は本書で出てくる
「センター」を直感的に
感じることができた。
一作目の
「ユダヤ人大富豪の教え」
を読まれた方には
この続編もオススメする、
熱いぜ!

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けむパー「KemuriThePark」 2011年9月 7日
 

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先日、
JOBカフェ大阪講演の後、
池辺さんと玉野君と一緒に
リクルートOB小林哲さんが
オーナーの
「けむパー(KemuriThePark)」
に行った。
写真は小林哲夫妻。
お店は全席カウンターだったが
超満員だった。
特徴は料理の全てがスモークしていることだ。
僕は冷えた白ワインと一緒に
スモークのつまみを頂いた。
すっごくマッチしていた。
とてもいいお店だ。
哲さん夫妻の人柄がお客さんを呼んでいる
ことを実感した。
最後に、
池辺さんが哲さんに
FaceBookの記事に「いいね」を押すように、
とケムぱーでプッシュしていた。
直接コミュニケーションでfaceBookに
「いいね」をお願いすることは
FaceBook創業者の
マーク・ズッカーバーグも想定しなかった
現象かもしれない。
池辺さんのこのアプローチは新しい。
確かに、「いいね」を直接確認した方が
双方のコニュニケーションは更に深まるからだ。
池辺さん、勉強になりました、
熱いぜ!

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9.02軽音楽部ライブ! 2011年9月 6日
 

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先週金曜日、
R社軽音楽部のライブがあった。
昨年はDaijoBandが
出場したが、
今年はスケジュールがどうしても合わず
参加できなかった。
今年は他のバンドの応援をした。
社会人になっても
バンドをやり続けるのは
単純にかっこいいと思う。
若い頃バンドや音楽をやっていた人は多いはず。
でも社会人になるとバンドや音楽が
思い出になってしまう。
この集っているバンド仲間は
やりたい事を
シンプルに継続している
本当にかっこいい集団だ。
自分がバンドとして参加できずに
観客席から応援していて
やりつづけるパワーに
感心させられた。
軽音楽部の皆さん、
すっごくかっこよかった。
熱いぜ!

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「FROM ABOVE(上空より)」コンテンツファクトリー 2011年9月 5日
 

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僕のリクルート時代の同僚の
野村社長が経営する
コンテンツファクトリー社が
素晴らしい本を出版された。
「FROM ABOVE(上空より)」

この本は米国写真家
ポーレ・サヴァアーノさんが
原爆を投下された広島・長崎、
大空襲をうけた東京・ドレスデンを
訪れ、
「あの日」を生きた人々と向き合い
記録した肖像と証言を収録した本だ。
著者の平和へのメッセージが
ずっしりと響いてくる。

野村社長に何でこの本を出版したの?
と訪ねた。
「戦争という事実を
後世に伝えて行かなければいけない
という使命です。
日本に留まらず、全世界の図書館に
置いてもらうために
日本語と英語を併記してるんです」
と力強く応えてくれた。
ドラッカーは
経営は才覚で行うものではなく、
運や環境に翻弄されるものでもない。
経営は使命からなされるべきものである。
と、使命の重要性を説いている。
野村社長は使命をもった
素晴らしい経営者だ。
野村、出版おめでとう。
最後に、
ゼロインの皆さん、
会社で2冊購入しました。
見たいかたは草渚に言って下さい。
熱いぜ!

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「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」講談社 2011年9月 1日
 

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お世辞ぬきに
素晴らしい本と出合った。
見城さんと藤田さんの共著
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」
(講談社)
僕は既に3回も読みかえしている。
共感できること、感動した箇所に
付箋を貼っているが
読み返すほどに
その箇所が増えている。
本当に元気になる1冊。
本の構成は
同じテーマに対して
見城さんと藤田さんがそれぞれ自分の言葉で
メッセージしている。
見城さんはストロングで
藤田さんはシャープという印象だ。

僕の感動ポイントは沢山あったが、
タイトルになっている
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」
に関する見城さんのメッセージのみ
紹介する。
あとは皆さん各自が読んで感じてほしい。
「楽な仕事など、大した成果は得られない。
憂鬱こそが黄金を生む。
人間は苦しいから情熱を感じ、
それを乗り越えてける。
悩むことはもとより憂鬱である。
それを超えるためには、
暗闇の中でジャンプするしかない。
未知のステージや世界に飛び込むからこそ、
前進がある。
人生とは暗闇の中のジャンプの連続なのだ」

すっごく共感できる。
立ち止まらず、前に進めということ。
僕は表現者の一人として、
見城さんの言葉の使い方やメッセージの送り方に
とても刺激を受けた。
また藤田さんのシャープな回答にも
根底にある頑強な精神力が読み取れた。
絶対オススメの一冊だ。
熱いぜ!


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教会、夏の懇親会 2011年8月26日
 

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お盆休み、
近所の教会の夏の懇親会を開催した。
僕は教会の総務部会に属し、
このような関係者同士の
親睦を深める機会の事務局を
実施している。
この日家内は朝早くから
おにぎりと鳥のから揚げをつくり
懇親会の料理を準備した。
僕は7時の御ミサ後に
懇親会のセッティングなど
全体準備をした。
すごく暑い夏の昼だったが
懇親会出席者のみんなが
仲良く談笑し盛り上がった。
教会関係者の多くは
ヤクルトファンだった。
つば九郎さんの話題で大いに盛り上がった。
太陽が高いお盆の昼下がり
教会のみんなで飲んだビールは
永遠の友情を感じる味がした。
熱いぜ!

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ヤクルト「つば九郎」 2011年8月18日
 

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僕の知人がつば九郎と
知り合いだった。
もっと正しく表現すると、
「つば九郎」の着ぐるみをきている人。
その知人を通じて
つば九郎さん特別シートをご招待頂き、
バックネット裏の一番いい席で
野球観戦させてもらった。
神宮球場は5回裏を終了した時点で
300発の花火が上がる。
東京湾の花火大会がなくなり
麻布十番祭りがなくなった今年は
優勝にむけて走っている
ヤクルトスワローズの野球観戦が
とてもいいイベントだと実感できた。
ちなみに、
今年ヤクルトが優勝すると
つば九郎もビールかけに
参加するとのこと。
僕の友人の大木凡人さんは
古田前監督と従弟ということもあり、
ヤクルトとの親交が深い。
もちろん凡ちゃんは
つば九郎さんとも仲がいい。
世間ってせないなあと感じる瞬間だった。
久しぶりの神宮球場、
とても楽しかった。
このような機会を頂いた
つば九郎さんに
心からお礼を言いたい。
ありがとうございました。
熱いぜ!

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AneCan9月号「働くお悩み相談所」2 2011年8月17日
 

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<お悩み>
日本という国の将来が不安です。
いっそ、海外に移住するのも手かと思うのですが、
どうですか?

<回答>※入稿原文
大前研一さんが「日本復興計画」という著書で
サッチャー以前の英国についてコメントされていたぜ。
労働党と保守党が入れ替わり立ち替り
何をやっても悪循環が加速するはかり。
今の日本のジリ貧状態とそっくりだったと。
その英国を救ったのが鉄の女サッチャーだったと。
俺は現状の日本を分析すると
サッチャー以前の英国という表現は
全くその通りであると思っているぜ。
そして多くの日本人は日本の政治においても
鉄の女サッチャーという幻想の到来を
待ち望んでいる風潮がマジョリティーを占めるぜ。
しかし、俺は今の日本においてサッチャー幻想を待ち望むよりも、
国民一人一人がサッチャーとなって
日本経済をリードすることが何よりも重要だと考えているぜ。
日本の将来が不安だから海外に移住する、
という考え方を俺は否定はしないぜ。
しかし海外移住しても移住した国が100%安定を
与えてくれることはないという現実をしっかり受け止める必要があるぜ。
大切なことは、日本におても海外におても
自分自身がサッチャーである
という強い復興意欲をもつことだぜ。
熱いぜ!


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AneCan9月号「働くお悩み相談所」1 2011年8月16日
 

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<お悩み>
周りの友人の間で転職や企業がブームです。
これから注目の将来性のある仕事って
どんなものでしょうか?

<回答>※入稿原文を紹介
まずお前のキャリアに答える前に日本社会が
どんな状況にあるのかを簡単に説明するぜ。
40年後日本の生産者人口は40%減少することを知っているか?
生産者人口が40%減少することは、
すなわち日本の内需マーケットが
40%減少することを意味しているぜ。
全ての業種で売上が40%減少する
「売上減時代」が到来するぜ。
明治維新以来の大変革を日本の経営者が求められているぜ。
大企業はM&Aをはじめとする
集約化とグローバル化を進めているぜ。
大企業が生産拠点と販売拠点をアジア各国に移行しているのは、
減少する40%の内需売上を
人口成長著しいアジア各国から調達するためだぜ。
さて、明治維新以来の大変革時代の日本において
安定感のある仕事ってあるのだろうか?
答えは簡単だぜ。
一見ピンチに見える大変革時代をチャンスととらえ、
会社を変革させている会社、
もしくは変革をリードできる社員ということになるぜ。
あのドラッカーは会社は常にイノベーションが
必要だと説いているぜ。
本質的にいつの時代もイノベーションをする企業、
そしてイノベーターはチャンスを
与えられ生き残れるというわけだぜ。
そして今の日本社会が置かれている状況下においては
イノベーションが必須事項だぜ。
この時代で会社を変革しようとする強い意思を
持つことが唯一の安定性だと回答するぜ、
熱いぜ!

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Joinersが行く「タマホーム玉木社長」 2011年8月 5日
 

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先日
JBC若手経営者の会「Joiners」が
取材した
タマホーム玉木社長の会社訪問が
掲載された会報誌が発行された。

会報誌を改めて読み、
あの夜の玉木社長のパワーが
蘇ってくる。
5年で一兆円を目指し
次から次へと手を打つ経営手腕。
経営者の戦略性を勉強させて頂いた。
そして生バンド演奏の店で
ダンシングクィーンを
踊りながら元気に歌う
豪快なパフォーマンス。
経営者としてのアピール力を学ばせて頂いた。
JBCの中でも玉木社長のような
豪快な経営者は稀な存在だ。
全てが新鮮だったことが
この会報誌で蘇った。
熱いぜ!

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「HRmics」Vol10号 2011年8月 4日
 

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僕の友人の
海老原さんから
「HRmics」Vol10号
を頂いた。

海老原さんと
僕は20年来の付き合いだ。
僕がガテン代理店部で
Rグループの渉外担当した時に
スーパーコーピーライターとして
海老原さんが制作をしきっていたのが出会いだ。

その海老原さんが
みのもんたさんの
「朝ズバ」に
レギュラーコメンテーターとして
出演されている。
前からそのことをブログで紹介しようと
思っていたが、
なかなか機会がつくれなかった。
「HRmics」を頂いたこのタイミングだと思い、
海老原さんのことを書かせてもらった。
皆さん、ぜひ「朝ズバ」の海老原さんを
見てください。
かなりはまり役ですよ。
熱いぜ!

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「秋元康の仕事学」NHK出版 2011年8月 2日
 

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「秋元康の仕事学」
を読んだ。
本書を読む前は秋元康さんは
天才的な企画力で
時代をリードする超マスコミマンだと
思っていた。
ところが、筆者は
「仕事の壁は乗りこり超えるな」
とメッセージされていたことに
大いなる共感を覚えた。
筆者は壁は乗り越えられないから壁なんだと。
筆者はそんな時に右か左にさっと動く。
動くと切れ目のない壁はないので
結果的に壁を抜けられると。
「立ち止まるな」
と表現されていた。
僕はまったく同じ主旨のことを
「とりあえず前に進め」
とメッセージしている。

天才の秋元康さんが放送作家として
17歳でデビューし、
31歳で壁にぶち当たった時に
NYに渡り、今後の自分を塾考した時に
偶然、美空ひばりさんから作詞の依頼があり
作詞家として生きていく自信になったようだ。
NYのホテルの部屋から見えた
イーストリバーを思って書いた歌詞が
「川の流れのように」
だったとのこと。

僕は秋元康さんのような偉大な企画家も
壁にぶち当たっていたこと、
そして壁の左右に動き、
立ち止まらないことを大切にされていたこと。
本書を読んで、
とても元気になれた。
勝間和代さんとの対談も面白かった。
オススメの一冊だ、
熱いぜ!

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「ビジネスに役立つ商売の日本史講義」藤野英人著 2011年7月27日
 

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藤野英人著
「ビジネスに役立つ日本史講義」
(PHP)
を読んだ。
日本経済を日本史の観点から
独自の理論で分析されている。
内向きな「ヤマヒコ」的価値観と
外向きな「ウミヒコ」的価値観の
あいだを行き来してきた、
という理論だ。
歴史を振り返るとこの理論の納得性が高い。

最後に本書の中で
江戸時代の豪商の話が紹介されていた。
「売り手よし、書い手よし、世間よし」
をキャッチフレーズに、
私財を投げ打ち公共工事を実施していた。
このことは本業を通じて社会貢献するという
発想が世界でも先駆的に存在していたことを
意味するという記述だ。

江戸時代の商人の精神が
現代にも残っており戦後の高度経済成長に
つながっていることが理解できた。
素晴しい本だった。
絶対のオススメ本、
熱いぜ!

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坂木君CD発売決定 2011年7月26日
 

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先週金曜日、
4月末でゼロインを卒業した
坂木君と食事した。
坂木君は音楽家として
プロデビューするために
ゼロインを卒業した。
昨年までDaijoBandのギターを
務めてもらったこともあり
僕は坂木君の音楽性を高く評価している。
僕は坂木君から特別に9月発売のデモCDを
頂いた。
今ネットでCDの申し込みを受付中だ。
http://tower.jp/item/2904349
ゼロインの関係者の皆さん、
坂木君を応援しよう。
熱いぜ!

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能楽部会 2011年7月13日
 

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昨日、
JBC能楽部会に初参加した。
今秋京都での発表会にむけて
部会メンバーが一生懸命練習していた。
僕は分林理事長と
事務局高野さんからの
強い勧誘をうけ、
能デビューすることになった。

昨日は
「吉野天人」を歌った。
能独特の抑揚のつけ方、
腹から地に轟くような声のトーン。
1時間の練習はあっという間だった。
本を見ながら歌っていると
能の古典物語の中に
自分がワープする瞬間があった。
それは観賞する側と演じる側では
明らかに違っている。
分林理事長はいつも言う。
グローバル化が進んでいる日本だが、
真の国際化は我々日本人が
日本の古典文化を世界に発信することだと。
僕も能を覚え、
真の国際化を図りたい。
熱いぜ!

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沼津倶楽部 2011年7月11日
 

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先週、
栄光ゼミナール創業者で
現在沼津倶楽部社長の
北山さんと会食した。
北山さんはJBC理事で
創業メンバーでもあり
JBCの若手経営者との懇親のために
お時間を頂いた。
北山さんが経営する
沼津倶楽部のイタリアンレストランで
ゆっくりと話すことができた。

栄光ゼミナールの
創業のきっかけは
なんと北山さんが学生の時に
アルバイトした塾の社長が
月謝を持ち逃げをし
残された生徒がかわいそうだ、
と思い、その生徒の面倒を見ることに
したことだった。
ちょっとしたキッカケが人生を左右する。
北山さんもピンチをチャンスに変えた人だった。
栄光ゼミナールのその後の快進撃は
塾業界を大きく変えたことは言うまでもない。

沼津倶楽部は
出資制のリゾートクラブだ。
避寒地の沼津でじっくり会話するには
最適だ。
最後に北山さんの紹介で翌日ゴルフをした。
僕たちのひとつ後ろで
小泉元総理がラウンドしていた。
僕たちがパターをしている時に
350ヤード後のTグランドに
小泉元総理が立っていた。
この距離でも小泉さんだ、
と分かるオーラが出ていた。
僕は小泉竹中構造改革支持者だ。
小泉さんにもう一度総理をやってほしいと
Tグランドにむかって願った、
熱いぜ!

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東京スカイツリー 2011年7月 8日
 

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昨日、
浅草にある当社の顧客を訪問した。
浅草は東京スカイツリーのお膝元だ。
とても優雅にたたづんでいる。
隅田川の花火大会は地元の実行委員会が
震災だからこそ実施すると
表明し、
東京人から拍手喝采された。
一方、
8月の風物詩のひとつである
麻布十番祭りは今年は見送られるようだ。
いろいろなご意見があるが、
僕は夏祭りは自粛せず実施すべきだと考えている。
地元の商店街にとって
十番祭りの中止は売上に大きく影響するからだ。
それゆれに、
賛否両論ある中、
強い決意で実施を決定した
隅田川花火実行委員の
勇気ある決断に
拍手を贈りたい。
東京スカイツリーを
浅草で眺めながら
夏を回想した。
熱いぜ!

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「脱原発」河合弘之・大下英治著 2011年7月 6日
 

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JBC前理事長で
弁護士の河合先生が
「脱原発」
を出版された。

河合先生は
2002年4月、
中部電力を相手取り
浜岡原発差止め仮処分申請を行い、
9年間に及ぶ闘いを展開された。
本書は実際に国・電力会社と死力を尽くして
戦った河合先生の著書であることに価値がある。

河合先生をはじめとする
この浜岡原発差止訴訟弁護団の
活動がなければ
今日がなかったことは言うまでもない。

河合先生、
著書出版おめでとうございます。
そして本当にありがとうございました。
熱いぜ!


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教会ミサ「第一朗読」 2011年7月 4日
 

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毎週日曜日の朝7時は
近所の教会に家族3人揃って
御ミサに参加している。
息子に信じる力を養わせるには
教会のミサに参加することが
一番だと考え、
2歳から現在に至るまで
ほぼ欠席することなく
日曜日7時にはミサに参加している。

今週は僕が聖書の第一朗読という
大役を任された。
しかも、参加者が多い9時半のミサで。
みんなの前で大きな声で
聖書を朗読する。
小学校の時に国語の授業で
突然教科書の朗読を指名されたとき
のような緊張感があった。

何でもマネをする息子は
「僕も聖書を朗読したい」
と言った。
じゃ早く字が読めるように
50音を勉強しないと、
と誘導した。
教会は子供の教育に
いい影響を与えることを
また実感した瞬間だった。
熱いぜ!

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RainPop(レインポップ) 2011年6月30日
 

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先日、
カゴメディア
名雲社長と約10年ぶりに会った。
名雲社長は
「RainPop(レインポップ)」
の製造メーカーの社長だ。
ご覧のように、
傘のもち手につけると
どんな場所でも安定してかけられる
すぐれものだ。
このRainPopはTVにも
何度も取り上げられている。

さて、
僕と名雲社長の出会いは
約10年前、
吉本リーダーズカレッジ東京1期生
として出会った。
僕はゼロインを創業し間もなく、
名雲社長は大手広告代理店にいた。
その名雲社長と10年ぶりの再会を
果たすキッカケになったのが
facebookだった。
名雲社長が僕を発見し、
お互いの近況報告をfacebook上でかわし、
ランチすることになった。
その際にお土産として
RainPopを頂いた。
まだ梅雨が空けていない。
今RainPopを紹介しなければ
後悔すると思い、本日記事を書いた。
名雲さん、大ブレイクするといいですね。
熱いぜ!

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AneCan取材完了! 2011年6月29日
 

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先週、
AneCan「お仕事のお悩み相談所」特集の
取材を受けた。
事前のお悩みの設定を頂き、
担当ライターから取材をうけ、
ライターが執筆するという
設定だった。
しかし、僕は自分の濃い筆圧で
原稿を書かなければ
「熱いぜ」の良さがでないと考え、
まず僕の超ストレートな熱い回答を
担当ライターにおくり、
その原稿をベースに取材する、
という異例のパターンで実施した。
担当ライターさんは
AneCanらしく若い女性だった。
ちなにみ、
会社の辞め時はいつがいいか?
将来を安定する資格は何?
など、よくありがちな悩みだった。
AneCanの女性読者を意識せず、
かなりストロングに回答した。
その回答に対して意外や意外、
担当ライターが一番理解を示していた。
「女性読者だからオブラートに包んだ回答は
つまらないんです。
大條さんくらい、言い切ってもらうと
ライターとしても嬉しいです」
と誉められた。
8月7日に発売される
AneCan9月号は真夏だ。
その時期に発売される
AneCan特修は更に熱い。
ぜひお楽しみに。
熱いぜ!

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MANA-TURA(マナチュラ) 2011年6月23日
 

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㈱YAMATOの
川合社長から
MANA-TURA(マナチュラ)
を頂いた。
マナチュラは大阪産業大学の
山田教授が開発した
銀イオン・OHラジカル生成キットだ。

水道水にマナチュラを入れ
1時間経過すると
銀イオンができる。
銀イオンは
除菌・消臭に効果がある
マナチュラの独占販売権を
川合社長が獲得し
プロモーションしている。

川合社長が偉いのは
東日本大震災で被災された方に
被災地支援キャラバン隊を結成し
このマナチュラを3000セット
直接配布し、
岩手日報でも掲載された。
この活動は1万セット配布するまで
継続されるとのこと。
このセットは単価8000円の商品で
1万本の提供で
8000万円を支援することになる。
衛生面が心配となる夏、
この銀イオンスプレー
「MANA-TURA」が
大活躍することは間違いない。
川合社長、素晴しい。
熱いぜ!

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「マッチポンプ売りの少女」あさ出版 2011年6月22日
 

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ホリエモンブログの推薦本
「マッチポンプ売りの少女」
を読んだ。
著者はむずかしいことを簡単にを
モットーとするサブカルチャー作家であり、
プロの投資家でもある。
ペンネイムはマネー・ヘッタ・チャンだ。

読んだ感想として
お金やビジネスのからくりを
分かりやすく童話調の表現で
アプローチされている。
ファッションや書籍のブームは
どのような裏があるのか。
マンション管理組合の費用って
じつは談合されている。
生命保険は営業マンの
コミッションの都合で提案されている。
などに切り込んでいる。

ポプラ社がしかけた
「KAGEROU」に関しても
著者が考える舞台裏を
書かれている。
「KAGEROU」を手がけた編集者は
僕はよーく知っている人だ。
どんな感想をもつのか、
今度あったら聞いてみたい。

全体を通しての感想だが、
簡単に読めて分かりやすく的をついている。
ホリエモンをはじめ支持する理由が分かった。
僕はビジネスサブカルチャー作家という
カテゴリーがあることも知らなかった。
勉強になった。
熱いぜ!

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コロネット前田出会長 2011年6月20日
 

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先週、
JBCランチ勉強会に参加した。
講師は
㈱コロネット前田会長だった。
前田会長は
新・家元制度の提唱者で
9年間で3万名の
認定インストラクターを
要請された。
新・家元制度は神田昌典氏に
「今までの優良なビジネスモデルが幼稚に見える」
と言わしめたようだ。
僕も新・家元制度の概要を伺い
確かにこのビジネスモデルは
今までに聞いたことがないものだった。
ひとつ例をあげると
「大家検定」という認定組織がある。
現在は全国に50の支部があり、
大家(地主)さんだけではなく、
ハウスメーカーや税理士も
受験できるようになって業界のレベルUPに
貢献されている。
この大家検定は
コロネットの立場から見ると
地主という富裕層をネットワークしている
ことに、更なる価値が生まれる。
このような形で3万人をネットワークしているのが
前田会長だ。
バーチャルな時代だからこそ、
リアルに結びつくこの新・家元制度は
面白いかもしれないと感じた。
脱帽だった。
話を聞いて、
男大條の「熱いぜ検定」
という企画を前田会長にご提案しようと思った。
会長のリアクションが楽しみだ。
熱いぜ!

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「伸びる会社VS危ない会社」藤野英人著 2011年6月17日
 

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図解スリッパの法則という
面白いコンセプトのムックがある。
「伸びる会社VS危ない会社」
藤野英人著だ。

スリッパの法則とは
「社内でスリッパに履き替える会社は
不思議と儲からない」
を代表する著者が
5000人の社長と会って
得た独自の会社分析法だ。

<その他の法則>
・社員同士「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある。
・コピー機まわりが綺麗な会社は成長する
・社長室の豪華さと会社の成長は反比例する
・極端に美人受付のいる会社は気をつけろ
などなど、じつに面白い会社分析をされている。
日本電産の永守社長がいい会社の代表例として
紹介されている。

永守社長と日本M&Aセンター分林会長は
非常に親しく、
分林会長から永守社長の経営手腕の素晴しさは
常々伺っている。
その意味で本書はおさえる会社をしっかりおさえ、
ユニークな視点で会社分析されている。
図解され分かりやすく読める。
40の法則はオススメの1冊だ、
熱いぜ!

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JBCじっくりアカデミー「経営計画の重要性」 2011年6月16日
 

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昨日、
第二回
「JBCじっくりアカデミー」
を実施した。
今回のテーマは
「経営計画の重要性」だ。
日本M&Aセンター(東証1部)
の分林会長から
経営計画の重要性について
講演頂き、
MAP経営三上社長(写真)より
経営計画の具体的シュミレ-ション方法を
レクチャー頂いた。

分林会長は
5年後の経営目標と
目標を達成するための経営計画がない会社は
絶対に成長しないと断言された。
それは自分自身が2002年に
5年後の経営計画を策定し
その計画達成のために必要な人材を
計画的に先行採用することで
成長軌道を創造された体験からきている。
中小企業は
欠員補充の採用に終始するため
成長軌道をつくれない。
まずは5年先の経営目標と達成計画を
策定することが
経営者として何よりも優先しなければならない。
とっても納得だった。
分林会長は、
自然科学は絶対に失敗しない。
社会科学は失敗が多い。
この違いは計画し実験し検証する
というサイクルを実施しないからだ。
経営とは科学だ、
と熱意あふれる講演をされた。
熱いぜ!

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元R広報室 2011年6月15日
 

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リクルートを創業した
江副さんが社長だった80年代の
広報室の方々。
藤原さん深谷さん並河さん。
当時の広報室は
坂本健さんをヘッドに
藤原さん深谷さん並河さんなど
リクルートの中でも
かなりスーパーな人が
配置されていた。
今週、
藤原さんと深谷さんが
打ち合わせの予定があり
この4人が一同に会した。
藤原さんは
日本の教育革命の第一人者となり
多忙を極めるため
なかなかお会いすることができない。
思わず一緒に写真撮影をお願いした。
僕は広報室ではなく総務部配属だったが、
武道館で実施した4月の全社社員総会は
広報室と総務部が一体となって運営した。
僕は武道館の社員総会を思い出す瞬間だった。
熱いぜ!

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「12歳でもわかる決算書の読み方」岩谷誠治著 2011年6月14日
 

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ホリエモンブログの
推薦本を読んだ。
「12歳でもわかる決算書の読み方」
岩谷誠治著。
バランスシートの簡単な分析方法を
独特の表現で解説されている。
具体的には
会計テトリスという
独自の手法を使い
会計ブロックを消去していく方法。
テトリスゲームをやったことがある人は
2列のテトリスをやってる感覚で分かりやすい。
また、バランスシートでの会社分析において
良い会社は右上上がり顔、
悪い会社は右下がり顔、
という表現で解説されている。
これも会社の財務分析において
とても分かりやすい。
そして何よりも
図解しながら解説していることが
一番親切だ。
会計の基礎知識を入れたい人に
オススメの1冊だ。
熱いぜ!

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NAC国際会計G中小田代表 2011年6月 9日
 

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昨日、
僕が立ち上げた経営者向け講座
JBCアカデミーオムニバスコースを
実施した。
テーマは海外進出。
講師はNAC国際会計Gの
中小田代表にお願いした。

中小田さんは
三和銀行、トーマツを経て
99年に資本金12万円で香港に
NAC会計事務所を設立した。
2011年は
アジア12カ国に事務所を設立、
日系企業取引社数1000社、
上場サポート企業120社、
グループ全体社員数135名と
日系のアジア会計事務所として
大成功されている。

アジアマーケットの基本情報と
最新情報をレクチャー頂いた。
まず基本情報として驚いたのが
香港の税制でだった。
法人税一律16.5%、
個人所得税最高税率15%、
事業税、住民税、消費税、相続税、贈与税無。
驚くべき税制だ。
ちなみに、
中国・インド・ベトナム
シンガポール・タイ・インドネシア
などのアジア各国と比較して
日本の法人税は突き抜けて高い。
国際競争力という点で考える必要がある。

アジアマーケット最新事情として
有名ブランド「PRADA」は
香港メインボードに上場し、
中国進出を図るなど
香港証券取引所は活性化している。
また、本年4月に
SBIホールディングスが
香港初の日本企業の上場を果たした。
SBIホールディングスは
香港を拠点にアジア戦略を進める計画と
北尾会長が表明した。
IMD世界競争力ランキングにおいて
香港は米国・シンガポールを抜いて
1位に躍り出たことでも
香港の勢いが裏付けられる。

最後に、
アジア各国に会計事務所を持つ
中小田代表が注目する国として
前年同月比20%UPのベトナムと
人口2.4億人(世界第4位)のインドネシア
をあげられた。
そして、中小田代表は
海外進出はすぐにできないかもしれないが、
アジア各国の情報を収集し、
進出計画を立てることは
日本にいて明日からでもできること。
アジアの成長スピードが早いのは
すなわち、次の一手を計画し意思決定する
スピードが早いということ。
日本の中小企業の経営者の皆さんこそ、
このスピード感は大切にするべきだと
締めくくられた。
納得だった。
熱いぜ!

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AneCan9月号「お仕事のお悩み相談所」(仮)からオファー 2011年6月 7日
 

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AneCan(小学館)から
「お仕事のお悩み相談所」(仮)の
回答する識者代表として登場してほしい
というオファーを頂いた。
AneCanは20代後半~30代のOLが
メインターゲットの女性は
誰もが知る有名ファッション誌だ。

「熱いぜキャラクター」×「AneCan」
という異色の組み合わせに
当事者である僕もオファーを頂いたことに
驚きを隠せなかった。

しかし、
僕がAneCanに登場できる機会は
今を逃してはないかもしれない。
もちろんオファーを快諾した。
今月末取材がはいる。
AneCan読者にも
僕の熱くポジティブな精神を訴えるぞ、
熱いぜ!

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三光ソフラン高橋社長 2011年6月 3日
 

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先週、
JBCの
「簡単に今があるわけではない」セミナー
に参加した。
今月のスピーカーは
三光ソフラン高橋社長だ。

高橋社長は1999年、
三光ソフランの上場計画
及びJBC開業計画
及びアパマンショップ設立
現在を形作る大きな事業構想を
スタートした。
00年JBC開業、
02年三光ソフラン上場
01年アパマンショップ上場
と次々と構想を実現された。
本来このセミナーは
経営の失敗を乗りえる話がテーマだ。
しかし、高橋社長は俺には失敗はないという
力強いサクセスストーリーを話された。

そんな高橋社長だったが、
09年の三光ソフランMBO発表、上場廃止
に関しては人知れない苦労があったようだ。
サクセスストーリーもよかったが、
上場廃止に至るまでの内幕は
とても参考になった。

09年はリーマンショック後で
株価が底辺の時期である。
このタイミングを逃しては
MBOは難しかったかもしれない。
成功する人は例外なく、
運を味方につける。
高橋社長もその一人だと感じた。

熱いぜ!

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教会チャリティーバザー 2011年6月 2日
 

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先週末、
あいにくの雨天だったが、
近所の教会主催のバザー大会を
実施した。

僕は教会の総務委員会の
役員であるため
事前準備、
当日はチジミ販売係りなど
役割がいっぱいだった。

毎年恒例になっているチャリティーバザーは
多くの方にお越し頂く
近所では有名イベントとなっている。
今年のバザー収益金は
東日本大震災の復興のために
寄付する予定だ。
このバザーは
教会関係者がみんなで力を合わせて
手作りで作り上げるイベントだ。
バザーを通じて関係者の人間関係が
深まったような気がする。

教会を通じて近所づきあいが
潤滑になり、
日々大きな声で挨拶ができるようになり、
やさしい街になった。
関係者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
熱いぜ!

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「日本復興計画」大前研一著 2011年6月 1日
 

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「日本復興計画」は
第一章も
第二章も
震災後に実施された
大前研一ライブの講演録が
収録されている。
第三章が今回の主題である
日本復興計画の書き下ろしだ。

大前氏独特の復興計画を紹介したい。
変人首長を押し立てた道州制の導入。
日本を5~6の都を作り、
変人の定義は改革の志と推進力。
大前氏が候補者にあげた人物は
橋下徹知事や河村たかし市長ら。
確かに、日本を小割にし
変人首長がタグボードとして
日本を牽引する
という構想は現実的にイメージできる。

そして何よりも
日本人個々のメンタリティーの変革
が重要だと説いている。
どんな乱世になっても
自分は生き残って見せるという
強いメンタリティー。
あたな自身があなた自身を救ってサバイブすること。
僕はこの考えに全く共感した。
一人一人の変革がこそ
強い日本に復興する一番の近道であることは
間違いないからだ。
大前氏は英国事例を紹介している。
サッチャー以前の英国は
ちょうど今の日本のようなジリ貧状態だった。
労働党と保守党が入れ替わり
何をやっても悪循環。
お互いがお互いを非難する政治、
全く今の日本と同じ状態であった。
これに終止符を打ったのが
鉄の女サッチャーだった。

現在の日本に
鉄の女サッチャーがいないことを
嘆き悲しむよりも
あなた自身がサッチャーになれ、
そのメンタリティーが復興だと
大前氏のメンセージを読み解いた。
熱いぜ!

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フューチャー・ラボ柏社長 2011年5月31日
 

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先日、
JBCランチ勉強会で
フューチャー・ラボ柏社長の
話を伺った。

フューチャーラボが開発した
起業家教育プログラムは
JapanVentureAwardsで
最優秀賞を受賞した。
また、
起業家教育に留まらず
若年者からビジネスマンを対象とし
グローバル人材教育プログラム
をスタートさせている。
また、学習塾のM&A仲介事業を
PwCとの共同事業として取り組むなど
幅広く事業展開されている。

柏社長と僕は
JBCの懇親会や勉強会で
ご一緒する機会が多く、
いつも笑顔で人柄がいい方だなあ
という印象だった。
今回の講演で柏社長のビジネスに対する
「人づくり、仕事づくりを通じて日本の未来を創る」
という思いがすっごく理解できた。
今後もJBCの会員経営者のビジネスの思いを
沢山集め、
よい所をどんどん吸収していきたい。

熱いぜ!

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「仕事は5年でやめなさい」松田公太著 2011年5月27日
 

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ホリエモンブログに
ホリエモン書評ランキング
というコーナーがある。
そのコーナーで紹介されていた
松田公太著の
「仕事は5年でやめなさい」
を読んだ。

本書の中に幾つか心に残る
メッセージがあるので紹介したい。
1、運を運ぶの人。
多くの人と会えば運が向く確立はあがる。
2、単調な仕事ほど脳を使え。
仕事とは8割が単調みえるもの。
そこを楽しみながら工夫できるかが分かれ道。
3、知ることで好きになる。
浅田真央ちゃんを応援したいと思うのは、
TVを通じて育ってきた環境や日々の努力を知るから。
同様に会社も創業の背景や創業の努力を知れば、
社員が会社を好きになる。

僕も共感できる経営論が展開されている。
そして何よりも心に残ったことは、
最愛の弟さんの死を乗り越えたことだ。
松田氏のポジティブ人生の原動力が
「弟の分まで太く生きる決意」
という表現で綴られている。
本当の人生の苦難を乗り越えた人は強い。

シンプルにそう思えた一冊だ。
オススメです。
熱いぜ!

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タマホーム玉木会長 2011年5月25日
 

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昨日、
JBC若手経営者の会が
タマホームの玉木会長に
事業の成功の秘訣の取材に伺った。

タマホームは
1998年
玉木会長のお父さんが社長でだった
筑後興産株式会社の
土木、建築、設計、不動産業を分離独立し、
タマホーム株式会社を設立した。
分離独立といっても
実質はゼロからの創業だったようだ。
創業から13年で
売り上げは1537億円、
従業員数約3000名、
大手ハウスメーカーになっている。
たった13年で
1500億円の売上規模の会社を
創られた経営能力は並大抵ではない。

タマホーム本社で1時間お話し、
会食をさせて頂き、
最後は生バンドの店で歌を歌った。
約6時間玉木会長と時間を共有させて頂き、
分かった。
会長は40代の我々経営者よりも
元気であること、
声が大きいこと、
歌もパワフルであること、
そしてお茶目であり、
人をひきつけること。
この明るいキャラクターが
いろいろな人を協力者を呼ぶのだと
痛感した。
玉木会長から頂いた言葉で
一番印象に残ったことを紹介する。
「力仕事は一人前、頭仕事は万人前」
もっともっと考えろ、
と我々若手経営者にメッセージを頂いた。

それにしても
玉木会長が締めで歌った
「ダンシングクィーン」は
最高に上手だった。
全員総立ちで
80年代のディスコのような状況だった。
会長、楽しかったです。
熱いぜ!

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シーガルズ同好会時代 2011年5月24日
 

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※写真提供:一迫さん

昨日、
リクルートの高卒1年先輩の
一迫さんとランチした。
一迫先輩は高卒2年目(19歳)にして
営業マンデビューを果たした
スーパー営業マンだった。
通常高卒社員は4年間は事務系の職種で
下積みをし、
5年目以降に営業マンとしての
スタートを切るのが通例だ。
一迫先輩は当時副本部長だった
河野栄子元社長に直談判し、
異例の2年目営業マンの座を勝ち取った
リクルートらしい先輩だ。

さて、その一迫さんから
貴重な写真を頂いた。
当時リクルートサッカー部に所属していた
一迫さんがそのキック力を評価され、
アメフト同好会の誘われ
全くの素人ながら練習試合に出場した時の写真。
まさに、
シーガルズが同好会だった頃の写真だ。
一迫さんの当時の感想。
「博報堂との練習試合において
大きな男が真剣に大きな声でぶつかってくるんだぞ。
俺経験ないから怖くて、
あたる直前に逃げちゃったよ。
そしたら、アメフトの稲場部長が後ろから
逃げるな!何やってるんだって怒鳴られて
どっちも怖かった」
と当時を振り返って大爆笑した。

一迫先輩とは何十年ぶりの再会だった。
そしてそのキッカケはなんとfaceBookだ。
IT時代の進化がもたらせた
貴重な再会だ。

最後に、
ナミケンさんとクミチョーさん
若いですね!
熱いぜ!


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坂本龍馬家九代目当主直筆Tシャツ 2011年5月20日
 

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昨日、
僕の師匠の
凡ちゃん(大木凡人さん)
と会食した。
凡ちゃんと会うと元気になる。
綾小路きみまろと凡ちゃんは
とても仲が良い。
二人の芸風は似ていると評する人が多いが、
僕は断トツで凡ちゃんの話術は
最高に面白いと断言する。

さて、
昨日凡ちゃんから貴重なTシャツを頂いた。
「坂本龍馬家9代目当主直筆Tシャツ」
だ。
このTシャツは
凡ちゃんが9代目坂本登当主に
提案して作成したものだ。
つまり凡ちゃんが
プロデュースしたTシャツ。

僕は坂本龍馬家の直系の
当主が存在することも知らなかった。
とても勉強になった。
凡ちゃんは芸能プロダクションに属さず、
自分が設立した会社が
マネジメントする一匹狼だ。
そんな姿勢に尊敬し僕は今もなお
凡ちゃんを師匠と慕っている。
凡ちゃんから元気を頂いた。
凡ちゃん、
ありがとう。
熱いぜ!

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師匠、大木凡人さん 2011年5月17日
 

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僕が高校生の頃、
TBSの街角テレビという
素人が演歌を歌う番組があった。
毎日昼前といえば
街角テレビだった。
その司会で全国各地を飛び回った
売れっ子司会が
僕の師匠の大木凡人(以下凡ちゃん)だ。

当時の凡ちゃんは
街角テレビ以外にも
「3時に会いましょう」
というワイドショーで
赤丸夕刊チェックという
夕刊新聞を読み上げ、
自分の感性で
コメントするという
新しいスタイルのコーナーを
初めてやった人でもある。

そんな凡ちゃんと僕は
「熱いぜ」
を98年に出版した年に
現在ポプラ社の取締役の
奥村さんを通じて
出会った。
以来、凡ちゃんとは
個人的に親しくさせて頂いている。
僕の結婚披露宴の司会も凡ちゃんにお願いした。
すっごく印象に残っているのは
竹原さんの祝辞の後、
凡ちゃんが
「私にそっくりな竹原さん
スピーチありがとう」
と言ったら会場が大爆笑になったことだ。

そんな師匠の凡ちゃんが
自分のブログで僕の本を紹介してくれた。
師匠のやさしさがひしひし伝わってくる。
凡ちゃん、
ありがとう。
凡ちゃんブログ↓
http://ameblo.jp/ooki-bondo/day-20110516.html

熱いぜ!

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「日本経済こうすれば復興する」竹中平蔵著 2011年5月16日
 

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「日本経済こうすれば復興する」
竹中平蔵著を読んだ。

現政権に対する
竹中平蔵さんの怒りが
ひしひし伝わってくる。

量的緩和が効かないのウソ、
日本経済は成長できないのウソ、
など、
現政権の言っていることの矛盾を
ストレートにぶつけている。

僕は単に批判するだけの論調は
好きではない。
ただし、
小泉元総理と竹中平蔵さんは別格だと思っている。
この二人は
規制緩和による経済成長路線をひいた当事者だからだ。
民主党政権になり、
規制緩和による経済政策がどうであったのかが
問われる中、
一方的に批判される立場にある竹中氏が
本書を通じて反論するのは
当然であると考えるからだ。

よくも悪くも
小泉政権は
親米外交、
規制緩和、
上げ潮政策、
などの旗印が明確にあった。
本書を読んで、
小泉政権で日本経済が安定していた理由のいったんを
感じた。
ぜひ竹中平蔵さんの反論も
一読頂きたい。
熱いぜ!

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「日本の黒幕200人」宝島編集部 2011年5月13日
 

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「日本の黒幕200人」
宝島編集部編著
を読んだ。

戦後の日本を創った200人が登場する。
単純にとても面白かった。
黒幕の筆頭として登場するのが
児玉誉士夫氏だ。
僕が小学校のころ
ロッキード事件が発生し
証人喚問を受けた人という記憶がある。
この児玉氏は太平洋戦争終結後
中国から持ち帰った
現在の価値で4000億円に達する資金が
何故か旧海軍やGHQの目を逃れ
児玉氏個人に処分が任された。
この莫大な資金が鳩山一郎率いる
自由党の結党資金に使われ、
児玉氏がロッキード事件までの間
影のフィクサーとして
政治に関わった記されている。
児玉氏に限らず
笹川良一氏や
小佐野賢治氏など
昭和のフィクサーが沢山登場する。

注目は財界のフィクサーとして
江副さんが登場していることだ。
ひとりで竹下内閣を壊滅させた
東大卒のベンチャー企業家として
紹介されている。
江副さんの言葉として
「時間はお金で買えないが、
買える時間はできるかで買いなさい」
という言葉が紹介されていた。
時間を有効利用するために
タクシーでの営業を認めたことか。
でも、リクルートOBとしては
「自ら機会を創りだし、
機会によって自らを変えよ」
という言葉を紹介してほしかった。

この本、単純に面白い。
オススメです。
熱いぜ!

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鳥小屋 2011年5月12日
 

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昨日は
久しぶりに鳥小屋にいった。
鳥小屋は
ゼロイン社員が大好きな
新橋烏守口にある
焼き鳥屋さんだ。
後ろに小さく
オーナーの成本さんが
手をあげている。
僕はリクルートでガテン事業部に
所属している時から
20年のお付き合いを頂いている。

そして
僕のとなりにいる
すっごく元気で明るい方は
須田製版という
北海道で最大規模の印刷会社の
次期の社長の宮澤さん。
北海道じゃらんや
札幌雪祭りのハガキなど
北海道地場の印刷業務の大半は
須田製販が請け負うことが多い。
住友生命次期役員候補の長島さんから
宮澤さんをご紹介頂いた。

パワーのある鳥小屋で
パワーのある長島さん宮澤さんと
楽しいひとときを過ごした。
それにしても
長島さんと宮澤さんの
札幌話はとても面白かった。
皆さん、
ありがとうございます。
熱いぜ!


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JBC能楽部会記念公演 2011年5月 9日
 

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昨日、
JBC能楽部会が主催した
記念公演が、
国立能楽堂(千駄ヶ谷)にて
実施された。
人間国宝、野村万作の後継であり、
TVドラマ映画で有名な
野村萬斎が
狂言「附子」を披露された。

野村萬斎が
JBC能楽部会と一緒に
出演されることは
極めて異例のことのようだ。
分林理事長が有名な京都の能楽家
の出身であることで実現した。

僕は初めて国立能楽堂に入り
能を初めて観賞した。
普段感じることができない
日本の古典文化のパワーを
強烈に感じた。
また、
国立能楽堂のような一流の舞台に
我々JBCの能楽部の仲間がたち
堂々たる演技をした。
この発表会のため
かなりハードな練習をしたと
聞いている。
本当にすばらしい演技だった。
お疲れ様でした。
じつは、
僕も分林理事長から
能楽部会に入らないかと
誘われている。
昨日の演技を見て
ロック出身の僕には
声の質といい
キャラクターといい
能楽という日本の古典芸能とは
かなり距離があることを痛感した。
もう少し能を演じるにふさわしい
自分になってから
能部会に参加することにしたい。
能楽部会の皆さん、
記念公演ありがとういございました。
熱いぜ!

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「運とツキの法則」林野宏著 2011年5月 6日
 

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クレディーセゾン社長の
林野宏氏が書かれた
「運とツキの法則」
を読んだ。

林野社長はとっても
ポジティブな人だった。
少子化のダウンサイジング社会だから
チャンスだとの考えを表明されていた。
全く僕も同感だ。
企業のトップは
ピンチをチャンスに変える能力
が抜群だと感じた。
本書の中で多くの気づきがあったが
その中から僕が
とくに印象に残ったことを紹介したい。
それは、
「管理職(マネジャー)こそ
率先してアイディアを出せ」
というメッセージだった。
若い感性を大切にしたいといって、
若手にアイディアを強要する管理職が多いことを
嘆いていた。
若手はアイディアの元になる経験が少ないから
実施可能なアイディアは出せないという主旨だ。
本書の中でサイバーAGの藤田社長が
同様の危機感から
管理職対象とした「あした会議」の実施の事例も
紹介されている。

確かに、
若い感性を大切にする
という言葉は聞こえがいいが、
じつは新しいこと発想することからの
逃げ道というともいえる。
経営者を含めた管理職が
一番アイディアフルでなければ
創造的な組織はないと感じた。
お勧めの一冊だ、
熱いぜ!

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電子書籍勉強会 2011年5月 2日
 

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先週、
アクセルマーク社主催の
「電子書籍勉強会」
に参加した。

当日は
ダイヤモンド社書籍編集局で
「もしドラ」の
電子書籍出版の秘話。
アクセルマーク社
電子書籍チーム責任者の
中塚さんの
累計10万ダウンロード突破の秘話。

など電子書籍に関する最先端情報の
勉強会だった。
電子書籍市場と一般書籍市場の
一番の違いは
「面白くかつ役に立たないもの」
は電子書籍市場で売れるか
「面白くなくかつ役に立つもの(教養本)」
は一般市場で売れても電子書籍市場では売れない、
ということがハッキリしてきているとのこと。
今後電子書籍市場は成長することは
間違いないが、
どんなコンテンツが受けるのかは、
まだ動向を見守る必要がある。

最後に、
98年に僕が書き下ろした
「熱いぜ」
が電子書籍で復刻した。
「AppStoreブック」

「熱いぜ」
と検索してもらうと
ダウンロードできる。
GW中はセール価格で
ダウンロードできる。
興味のある人は
覗いてください。
熱いぜ!

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JBCアカデミー「じっくりコース」 2011年4月28日
 

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昨日、
「JBCアカデミーじっくりコース」
を開催した。
講師はJBC理事長で
日本M&Aセンター
分林会長にお願いした。
コンセプトは
分林会長が創業した会社が
どのような経営をされ
東証一部上場されたのか、
の裏技を伝授頂くという企画だ。
第一回の昨日は
「組織経営」
について語って頂いた。

いろいろな秘伝があった。
その中で一番印象的だったことを
紹介する。
分林会長と社長(NO2)の関係性に関して
次のように語っておられた。
「会長や社長など本当に考えている人は
24時間会社のことについて考えているもの。
考えている人は自分が考えたことは実行したいもの。
だから、私と社長はお互いやりたいことを反対しない。
お互いプラス思考で接していることが
一番いい関係を構築している」
トップとNO2がいい関係で
経営の役割を分担されていることは
まさに理想的な組織だ。
確かに、会社の存続に関係する
大きな問題以外は
考え抜いたことを認め合い
プラス思考で実行を支持し合える
役員関係が僕もいいと心から共感できる。
キーワードは
「考え抜いたことは反対しないプラス思考」
よし、僕も今まで以上に
副社長及び
考え抜いた役員の意見を
支持することにする。

熱いぜ!

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「記者クラブ崩壊」上杉隆著 2011年4月25日
 

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上杉隆著の
「記者クラブ崩壊」
(小学館新書)
を読んだ。
上杉氏はTV・ラジオ・本書
などを通じて
一貫して
記者会見のオープン化を訴えている。

上杉氏は
ニューヨークタイムズの記者を経て
フリージャーナリストとして活躍している。
日本の独特の報道システムに
異議を唱えている。

僕は彼の本を初めて読ませて頂いた。
良くも悪くも
彼がいたからこそ
マスコミの報道システムの問題が
明らかになった。
大マスコミには反論があるだろうが、
僕は上杉氏の主張を支持したい。
それは、マイクロメディアといわれる
ネットのメディアがどんどん普及しており、
事実アフリカ諸国では大きなパワーを
発揮しているからだ。
時代は大きく変化している。
このような変化の時代にある一定の会社だけが
記者会見を独占する時代ではないと
考えるからだ。

本書を読み
改めて日本のマスコミの今後のあり方を
考えさせられた。
熱いぜ!

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「論語と算盤」渋沢栄一著 2011年4月22日
 

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渋沢栄一著
「論語と算盤」
を読んだ。
「経営論語」に続いて
2冊目の
渋沢論語シリーズを
読んだ。

資本主義で商売することと
論語が解く道徳は
矛盾しないということを
熱く語っておられる。
結論的には、
道徳をもって商売しろ、
ということを渋沢先生は
メッセージされている。
現代経営者にとっても
腹に落ちる言葉だ。

また、
「自ら箸をとれ」
というメッセージがあった。
上司がどんなに仕事をお膳立てしても
お膳を食べるか食べないかは
取る人の気持ちしだいである、
とメッセージされている。
また、どんな仕事でも些細なことを
軽蔑することなく、
勤勉に忠実に誠意をこめて
完全にやり遂げよ、とも
付け加えている。
僕がゼロインのコンピテンシー
として掲げている
「与えられた条件でやりぬけ」
と全く意味は一緒だ。

生きていらっしゃれば
渋沢先生とお会いしてみたかったなあ。
「自ら箸をとれ」
すばらしい言葉だった。

熱いぜ!

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「不可能を可能にするビジネスの教科書」藤原和博著 2011年4月19日
 

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リクルートの大先輩で
前杉並区立和田中学校長の
藤原和博さんが新刊本を
出された。
「不可能を可能にするビジネスの教科書」
和田中学校×星野リゾートの
マネジメント手法の共通点を
解析されている。

藤原さんと星野社長の組み合わせが
とても斬新な一冊だった。

僕は和田中学が大きく復活した
要因のひとつに
校長のリーダーシップがあり、
管理型校長と
マネジメント型校長の違いの
ケースステディーが書かれている。
このケースステディーが
我々経営者にとっても
とても参考になる。
ちなみに和田中学は藤原さんが改革をした結果
学力は杉並区でトップになり
生徒数も400名越え、
学外からの越境希望者が殺到する
人気中学校に変貌している。
藤原さんは
校長が変われば学校が変わることを
証明したのが和田中学だと
本書で言い切っている。
藤原さん相変わらず、熱い。
熱いぜ!

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HIS澤田会長講演会 2011年4月14日
 

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JBCの分林理事長から任命され
僕が企画・立ち上げをした
「JBCアカデミー」の
第一回講演会を昨日実施した。
講師は
HIS会長であり
ハウステンボス社長であり
初代JBC理事長である
澤田さんに海外進出
というテーマで
お願いした。
澤田社長は通常は講演を受けない。
今回はJBCアカデミーの立ち上げということで
特別に講演を受けていただいた。

講演時間は2時間。
HISの海外進出での苦労話から
18年間赤字だったハウステンボスを
1年で黒字化した経営裏話を聞いた。
ちなみに
ハウステンボスはリストラをすることなく
澤田さんが経営に乗り出し
その年に黒字化している。
その裏には様々な成功要因があることを
明かされた。
その中で一番印象に残っていることを紹介する。
社員へのビジョンの提示と
黒字化にむけての社員へのお願い
という経営メッセージだ。
ビジョンは
東洋で一番の観光ビジネス都市にする。
黒字化にむけての社員へのお願い。
・従業員スペース(バックヤード)を綺麗にする。
・嘘でもいいから元気を出す(挨拶を元気にする)。
・行動スピードを20%あげる。
このビジョンと黒字化実行計画は
いっけん当たり前のように感じるかもしれないが
話を聞くとじつに奥が深い講演だった。
約100名の参加者が真剣にメモをとる
充実した講演だった。
講演終了後多くの参加者から
JBCアカデミーを設立のお礼を言われた。
正月を返上して企画書を作成したので
この日をむかえられ感慨深かった。
そして何よりも僕自身が
澤田社長の講演で元気づけられ、
自分が経営者としてやるべき多くのことを
学ばせてもらった。
「自ら機会を創りだし、
機会によって自らを変えよ」
という瞬間だった。
熱いぜ!

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がんばれ日本!「熱いぜ」電子書籍で本日配信! 2011年4月11日
 

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本日、アクセルマーク社さんより
「熱いぜ」が電子書籍として
配信された。
アクセルマーク社さんの
プレスリリースを紹介したい。
「axelbook」
http://axelbook.jp/
http://ir.axelmark.co.jp/C3624/kzOO/wBUX/ZkcI.pdf

<リリース文書>
このたび、
大條充能氏の電子書籍
『熱いぜ!!~悩まない人生方法~』
を多機能携帯端末向けに配信いたします。
本作品は、
1998年に株式会社宙出版から紙書籍で発刊された
『熱いぜ!!悩まない人生方法』を
今回の電子書籍配信のために、
著者の現在の心境と若者へ新たなメッセージを書き加えたものです。
大條充能氏は、
若手社員でも自由に事業を超こすことができる開放的な社風と、
あらゆる業界へ人材を輩出する企業として有名な
株式会社リクルート(以下、リクルート)へ入社後、
社内イベントの盛り上げ役として稀有の才能を発揮し、
リクルートグループで総務部の名物プロデューサー
として注目を集めました。
常に人を喜ばせるエンターテインメントと
ホスピタリティー満載の著者が、
本作品で自らの人生経験をもとに、
自己啓発・ビジネス・人間関係・恋愛・現代社会の
5つをテーマに成功する秘訣を101か条に収めて伝授いたします。
本作品は、数多くある人生指南書とは違い、
ユーモア溢れる熱い語り口調(「~だぜ!」)と、
著者自身の失敗から学んだ経験が赤裸々に書かれております。
熱い口調の大條節と、
日本一のポジティブ精神で、
自らの失敗談をもとに読者へアドバイスしており、
こんなに明るく描いている人生指南書は本作品だけです。
目次から最後まで笑いながら楽しく読むことができ、
悩みも吹っ飛びます。
今の日本を元気にする1冊となるでしょう!

アクセルマークでは今後も、
「元気がでる」
「勇気がでる」
「希望が湧く」
「幸せになる」
をコンセプトに、
電子書籍を通じて一人でも多くのユーザに「感動」を提供し、
電子書籍市場の成長に貢献して参ります。

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「成金」堀江貴文著 2011年4月 6日
 

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ホリエモンの小説
「成金」
を読んだ。
すっごく面白かった。
この「成金」は
一作目の小説「拝金」から遡り
1999年が舞台だ。

1998年に
ゼロインを創業した僕は
「成金」の舞台設定となっている
この金融不況と
ITバブルの予兆のあった
この時代を回想しながら
読んだ。
小説とはいえ、
同じ時代に創業した僕には
リアリティがある。

前作の拝金をこえ
ホリエモンの
小説家としての才能を
感じることができた作品だった。
オススメ。

熱いぜ!

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「JBCアカデミー」エントリースタート! 2011年3月 4日
 

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分林理事長とともに
4月開校を目標に
準備を進めてきた
「JBCアカデミー」
のエントリーをスタートした。

じっくりアカデミーコースは
分林理事長が3回連続で
経営の裏技を伝授する
少人数のコースだ。

オムニバスアカデミーコースは
海外進出という同じテーマを
3人の講師が自分の考えを講演する
講演型のコースだ。
今年の上期コースの講師は
第一回:
HIS澤田会長
第二回:
NAC中小田社長
第三回:
ラオックス羅社長
が講師を引き受けて頂いた。

HIS澤田会長は社外での講演は
一切しない方針であるにも関わらず、
今回は特別にJBCアカデミーの開校を記念し
お引き受け頂いた。

このエントリーを今週、
JBC会員向けにスタートしたが
少人数限定の
じっくりアカデミーコース
は即日完売となった。
現在はキャンセル待ちの状況だ。

昨年末から分林理事長とともに準備を進め、
達成感のある瞬間だった。

熱いぜ!

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「強欲起業家」有森隆著 2011年3月 3日
 

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「強欲起業家」
有森隆著
を読んだ。
筆者は21世紀初頭を疾駆した、
規制緩和の申し子である若手経営者を
強欲経営者と定義し
その経営手法を総括している。

登場する経営者は
1、ライブドア堀江貴文氏
2、グッド・ウィル折口雅博氏
3、フルキャスト平野岳史氏
4、レックス西山知義氏
5、USEN宇野康秀氏
6、ローソン新浪剛史氏
7、パシフィック高塚優氏
8、スカイマーク西久保慎一氏
9、楽天三木谷浩史氏
以上9名だ。

約10年前におきた規制緩和バブルの実態が
リアルに伝えられている。
興味深い一冊だ。
熱いぜ!

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勝ち組企業の経営戦略5つの法則! 2011年2月23日
 

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先週金曜日の昼
JBCの定例勉強会が実施された。
今月のスピーカーは
JBC理事長であり
東証一部上場の
日本M&Aセンター会長の
分林さんということもあり
会場は満員御礼だった。

講義のテーマは
「勝ち組企業の経営戦略5つの法則」
だ。
分林理事長が親しい
日本電産永守社長
両備HD小嶋社長
HIS・ハウステンボスの澤田会長
など5社の成功企業の具体的事例をとに
経営戦略を講義頂いた。

多くのJBC会員経営者にむえて
最後の結びの言葉は
「5年後を見て今何をすべきかを決断するのが経営だ」
という言葉だった。
僕はこの言葉に深い意味を感じた。

今春から分林理事長から指名され
僕は「JBCアカデミー」という
経営塾を立ち上げる。
分林理事長の経営論をじっくり紐解ける
いい機会だ。
本当にワクワクする。

熱いぜ!

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「世界権力者図鑑」副島隆彦著 2011年2月22日
 

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「世界権力者人物図鑑」
副島隆彦著
(日本文芸社)
を読んだ。
世界を動かす権力者の背景を知ることで
世界の動きを知る
というコンセプトのムックだ。

内容に関しては
あえてコメントしないが
このような物事の見方があるのだ
という驚きがあった。

米国建国後の
南北戦争の背景など
今まで語られたことのない
新しい見方を提示されている。
いろいろな意味で
驚かされた。

熱いぜ!

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「不動産で豊かになる10年の読み方」幸田昌則書 2011年2月21日
 

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リクルート時代の大先輩で
現在ネットワーク88代表の
幸田さんが
「不動産で豊かになる10年の読み方」
(日経プレミアシリーズ)
を出版された。

幸田さんはバブル崩壊前の
89年に関西圏から
不動産価格が下落することを
予測し、
業界で
「不動産の神様」
といわれるアナリストになった。

その幸田さんが
このタイミングで10年先の不