日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
  « 2019年8月 | メイン
向研会2019.9月セミナー 2019年9月13日
 

190913.jpg

本日、向研会に参加した。
本日のテーマは「フランスの研究」、
講師は大前先生だった。
僕のイメージはフランスといえば、
年間8000万人のインバウンドを集客する
世界NO1の観光大国だった。
その意味で日本のロールモデル国と考えていたが、
それをこえるロールモデル国だと改めて認識した講義だった。
ポイントは2つ。
一つ目は、
少子化に対するフランス政府の政策力。
日本政府は第1子も第2子・第3子と子供が増えても
援助される金額はほぼフラット。
フランス政府は第1子の援助金額にたいして、
第2子は2.6倍、第3子は4.6倍と子供が増えれば増えるほど
家計は楽になるという仕組みになっている。
これによってフランスの出生率は2.0となった。
出生率の改善には戸籍を撤廃が大きな要因だったことも勉強になった。
まさに、日本政府のロールモデルだ。
二つ目は、
フランスを代表するプログラミングスクール「Ecole42」。
IT実業者がポケットマネーで設立したスクールで、
教科書無し、教員無し、学費無し、というユニークなスクール。
プログラミングされたPCでそれぞれが勝手に学び、
分からないことは学生同士が教えあう。
学生期間中にプログラミングのアルバイトをし、
年間5万ドル稼ぐことができ、
卒業すると年間15万ドル稼ぐ力がつくようだ。
日本はエンジニアが圧倒的に不足している。
政府に頼らず、IT実業者がこのようなあたらしい発想の
スクール(私塾)を設立することでIT力を高めることが可能だ。
まさに、日本のロールモデルだ。
最後に、
インバウンド向けサービスを提供する当社のDeepJapanは、
フランスのインバウンド政策はとても参考にしている。
今日も有意義な勉強会だった。
熱いぜ!


投稿者 admin : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
 

September start from today. 2019年9月 3日
 

190903-1.jpg
190903-2.jpg

September start from today.
I went to San Diego last month.
I had three first experiences.
The first is to had a meeting without an interpreter.
The Second is to met a Japanese founder in Mexico.
The Third is to did a communication challenge from an English teacher
Thanks to Chiyomaru to offered a communication challenge

投稿者 admin : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |