日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
  « 2019年2月 | メイン | 2019年4月 »
向研会2019.3月セミナー 2019年3月15日
 

190315.jpg

本日、向研会3月セミナーに参加した。
テーマは
「デジタルシフトが加速する流通・小売業の変革」。
講師は大前先生だった。
データベースだけで顧客情報を絞り込む
「ポイントキャスティング」
で約3000万円もするマセラッティを
一瞬にして60台を販売した
アリババ事例が驚異的だった。
リアルの小売・流通は
全く適わない時代がすぐそこにきていることを
改めて痛感させられた。
熱いぜ!


投稿者 admin : 09:56 | コメント (0) | トラックバック
 

愛と怒りの地平線「英語で話せ」! 2019年3月 4日
 

190304.jpg

<今月のかもめのお悩み>
知識や考え方を伝えるための資料作りが苦手です
頭の中に漠然と散らばっているものを順序・系統立てて
資料にまとめて人に教えることになりそうなのですが、
自分がどうやってそれを習得したのか分かりません。
そもそも分かりやすさがどういうことなのか分からない状態です...。
素早く分かりやすい資料が作れるような、
アウトプット上手になる方法を知りたいです。
<回答>
自分の考えを分かりやすくアウトプットすることは
ビジネスにおいてとても重要だぜ。
お前と同じ悩みを持つ人は多いはずだぜ。
アドバイスするぜ、熱いぜ!
◎英語で話せ!
俺はグローバルイングリッシュを習っているぜ。
それは全世界の人と分かりやすい英語でコミュニケーションするスキルだぜ。
それで感じることは日本語はとても前置きが長く、
結論が分かりにくいということだぜ。
俺は結論を簡単な英語で表現することを繰り返しレッスンしているぜ。
お前も言いたいことを英語で分かりやすく伝える訓練をすることで課題解決するぜ。
レッスンするぜ。
今日のゴルフは風が強くてフォローで残りが150ヤード。
ライが右足下がり、7番アイアンを使うのが限りなく正解だと思う。
これをシンプルに訳すと
「You Should use 7Iron」。
いらない言葉をそぎ落とし結論をストレートに伝えるとはこういうことだぜ。
頭の中にある雑然と散らばっていることを全世界の人に通じる
シンプルな英語で表現することがスタンダードスキルとなるぜ。
最後に俺とお前がこのスキルを完全にマスターし、
インバウンド向け観光大使をしようぜ。
これからは日本各地に多くのインバウンドが訪れる時代になるぜ。
俺とお前は各自治体から観光大使として引っ張りだこだぜ。
日本各地を分かりやすくプレゼンしようぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |