日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
  « 2018年9月 | メイン | 2018年11月 »
向研会2018.10月セミナー 2018年10月22日
 

181022.jpg

先週金曜日、
向研会10月セミナーに参加した。
先月がお休みだったので2か月ぶりだった。
今月は「日本の経営者の課題と対策」というテーマで、
大前先生から講義頂いた。
誰もが知っている大手6社を題材とし、
経営課題を掘り下げて頂いた。
更に伝統的な日本企業全てに共通する
課題と対策を4つのポイントに整理頂いた。
講義を受けて僕は
21世紀型経営者に必要な「構想力」を
いかに磨くかが経営者としての勝敗を分けるような気がした。
AI、ITを活用して誰にどんなサービス提供するのか?
このビジョン策定と実行推進が全てだと。
今月もとても刺激的な機会となった。
ありがとうございます。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:21 | コメント (0) | トラックバック
 

内定式(2019年入社) 2018年10月19日
 

181019.jpg

10月17日、
2019年4月に入社する5名の内定式を実施した。
内定者にとっては初めて他の内定者と顔を合わる瞬間でもあり、
いい緊張感の中で内定式を行った。
内定式に合わせて内定者5名が力を合わせて
事業課題をに対するプレゼンをするという研修も実施した。
浅草で77名の訪日外国人に突撃インタビューし、
インバウンドの本音を探ってもらった。
そのプレゼンは社会人顔負けの内容で、
来年4月に一緒に仕事をすることが
とても楽しみになった。
内定者のみんな、来年4月に熱い状態で入社すること、
待ってるぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:13 | コメント (0) | トラックバック
 

愛と怒りの地平線「その感性を伝承しようぜ」! 2018年10月 4日
 

181004.jpg

<今月のかもめのお悩み>
母のように美味しいおにぎりを握れるようになりたい。
先日、出張で実家に帰省した際、母が梅干しのおにぎりを持たせてくれました。
調理師免許を持つ父が作るそれより数段美味しいです。
私も母と同じように、手を水でたっぷり濡らし炊飯器から直接ご飯を取り出し握りますが、
全然美味しくありません。
どうすれば母のような美味しいおにぎりを握れるようになれるでしょうか?
<回答>
俺もおにぎりは母親の味が忘れられないぜ!
母親のおにぎりには料理技術で表現できない特別な力があるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎その感性を伝承しようぜ!
料理好きな家内もおにぎりだけは母親にかなわないと言っていたぜ。
俺も母のおにぎりは絶対に忘れられない最高の一品だぜ。
つまり、子供の頃愛情いっぱいに作ってもらった「おにぎり」を食べ、
味覚形成された子供にとって母親の味が最高に感じるのは当然であり、
子供である俺達がどんな料理スキルを磨いても
一生超えることのできないのが母親のおにぎりの味だと言うことだぜ!
お前はそのことに気づき、母親に尊敬の念をもっているが価値であり、
その感性こそお前の子供や未来の日本人に
継承していきたいことだと声を大にして言いたいぜ。
お前は素晴らしい感性の持ち主だぜ。
俺とお前で母親のおにぎりの意味を伝承していくキャンペーンを実施したいぜ。
子供にはコンビニではなく、
愛情たっぷりの両親の手作りおにぎりで
食育することの重要性をアピールしたいぜ。
まずはSNSでそれぞれ発信することからスタートしたいぜ。
最後に、お前は母のようなおにぎりを作りたいと思っているが、
お前は愛する人に愛情をこめたおにぎりを作り続けることで解決するぜ。
お前らしく愛情をこめることが一番だぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |