日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2013年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
  « 2011年5月 | メイン | 2011年7月 »
RainPop(レインポップ) 2011年6月30日
 

110630-1.jpg
110630-2.jpg

先日、
カゴメディア
名雲社長と約10年ぶりに会った。
名雲社長は
「RainPop(レインポップ)」
の製造メーカーの社長だ。
ご覧のように、
傘のもち手につけると
どんな場所でも安定してかけられる
すぐれものだ。
このRainPopはTVにも
何度も取り上げられている。

さて、
僕と名雲社長の出会いは
約10年前、
吉本リーダーズカレッジ東京1期生
として出会った。
僕はゼロインを創業し間もなく、
名雲社長は大手広告代理店にいた。
その名雲社長と10年ぶりの再会を
果たすキッカケになったのが
facebookだった。
名雲社長が僕を発見し、
お互いの近況報告をfacebook上でかわし、
ランチすることになった。
その際にお土産として
RainPopを頂いた。
まだ梅雨が空けていない。
今RainPopを紹介しなければ
後悔すると思い、本日記事を書いた。
名雲さん、大ブレイクするといいですね。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
 

AneCan取材完了! 2011年6月29日
 

110629.jpg

先週、
AneCan「お仕事のお悩み相談所」特集の
取材を受けた。
事前のお悩みの設定を頂き、
担当ライターから取材をうけ、
ライターが執筆するという
設定だった。
しかし、僕は自分の濃い筆圧で
原稿を書かなければ
「熱いぜ」の良さがでないと考え、
まず僕の超ストレートな熱い回答を
担当ライターにおくり、
その原稿をベースに取材する、
という異例のパターンで実施した。
担当ライターさんは
AneCanらしく若い女性だった。
ちなにみ、
会社の辞め時はいつがいいか?
将来を安定する資格は何?
など、よくありがちな悩みだった。
AneCanの女性読者を意識せず、
かなりストロングに回答した。
その回答に対して意外や意外、
担当ライターが一番理解を示していた。
「女性読者だからオブラートに包んだ回答は
つまらないんです。
大條さんくらい、言い切ってもらうと
ライターとしても嬉しいです」
と誉められた。
8月7日に発売される
AneCan9月号は真夏だ。
その時期に発売される
AneCan特修は更に熱い。
ぜひお楽しみに。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
 

頑張ろう日本、WOWゼロイン!中川原 2011年6月28日
 

110628.jpg

先週、
5月のWOWな仕事を獲得した
中川原とランチした。
中川原のWOWは、最後の最後まで
手を抜かずに仕事をやり抜いたことだ。
中川原が駐在している顧客は
本社移転をきっかけに、
総務運営委託会社を
当社から自社グループ会社への
変更を決定した。
総務運営をグループ化することは
一般的によくあることだ。
当社にとっては
本社移転で契約が切れる顧客であるが
本社移転で移転業務が
潤滑に遂行されていないことを知り
中川原が移転業務のサポートを
提案し実行した。
この姿勢は顧客から高い評価を頂いた。
「顧客にゼロインするという
行動指針の意味を今回肌で感じました」
と顧客から最高のお礼を言われた。
(ちなみに、ゼロインとは無線用語で
相手の周波に自分の周波をあわせること)

業務委託が終了する最後の最後の瞬間まで
しっかり顧客を向いて仕事をすること、
とても大切だ。
いつの日か顧客の状況が変わると
また当社にお声がかかることを
確信するからだ。
まさに、
与えられた条件でやり抜いた事例だ。
先日の大津・永勢・大工廻に続いて
同期の中川原がWOWを獲得した。
次は山上かな?
待ってるぞ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:36 | コメント (0) | トラックバック
 

井田まーさま還暦お祝いLive 2011年6月27日
 

110627-1.jpg
110627-2.jpg

25日(土)、
リクルート総務時代の上司だった
井田まーさまの
「還暦お祝いLive」
に参加した。

当日は位田元社長はじめ
約100名のリクルート関係者が
渋谷のLive会場に集った。
還暦お祝いパーティーを
有志が事務局で開催されることが
一般的である。
しかし、井田さんは
あえて自分が主催者となり
還暦お祝いLiveを実施した。
そこには、我々後輩に対する
井田さんの配慮が見える。

井田さんの主催Liveのために
井田さんの上司から部下まで
土曜日の夜に100名が集ったことは
井田さんの人望の厚さを感じた。
まーさま、
還暦そしてLive大成功、
おめでとうございます。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:03 | コメント (0) | トラックバック
 

花木さん 2011年6月24日
 

110624.jpg

昨日
RS花木さんと鳥小屋にいった。
花木さんと僕は、
ガテン創刊の代理店事業部で
一緒に職場になり
16年らいの付き合いをしている。
花木さんは福岡の会社に出向していた。
今年出向のミッションを終え
東京復帰された。
東京といえば「鳥小屋」しかない、
ということで昨日に至った。

僕が初めて鳥小屋に花木さんを
連れていったときには
小上がりの座敷があった。
そのことをマスターにいったら、
「大ちゃんも古いけど、
花木さんもふるいね。
小上がりの座敷を知っている人は
ほとんどいないよ」
と言われた。
改めて僕と花木さんの鳥小屋に
通い続ける執念を
お互いに称えた。
最後はマスターも一緒に
熱いぜポーズでしめた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:18 | コメント (0) | トラックバック
 

MANA-TURA(マナチュラ) 2011年6月23日
 

110623.jpg

㈱YAMATOの
川合社長から
MANA-TURA(マナチュラ)
を頂いた。
マナチュラは大阪産業大学の
山田教授が開発した
銀イオン・OHラジカル生成キットだ。

水道水にマナチュラを入れ
1時間経過すると
銀イオンができる。
銀イオンは
除菌・消臭に効果がある
マナチュラの独占販売権を
川合社長が獲得し
プロモーションしている。

川合社長が偉いのは
東日本大震災で被災された方に
被災地支援キャラバン隊を結成し
このマナチュラを3000セット
直接配布し、
岩手日報でも掲載された。
この活動は1万セット配布するまで
継続されるとのこと。
このセットは単価8000円の商品で
1万本の提供で
8000万円を支援することになる。
衛生面が心配となる夏、
この銀イオンスプレー
「MANA-TURA」が
大活躍することは間違いない。
川合社長、素晴しい。
熱いぜ!

投稿者 admin : 18:01 | コメント (0) | トラックバック
 

「マッチポンプ売りの少女」あさ出版 2011年6月22日
 

110622.jpg

ホリエモンブログの推薦本
「マッチポンプ売りの少女」
を読んだ。
著者はむずかしいことを簡単にを
モットーとするサブカルチャー作家であり、
プロの投資家でもある。
ペンネイムはマネー・ヘッタ・チャンだ。

読んだ感想として
お金やビジネスのからくりを
分かりやすく童話調の表現で
アプローチされている。
ファッションや書籍のブームは
どのような裏があるのか。
マンション管理組合の費用って
じつは談合されている。
生命保険は営業マンの
コミッションの都合で提案されている。
などに切り込んでいる。

ポプラ社がしかけた
「KAGEROU」に関しても
著者が考える舞台裏を
書かれている。
「KAGEROU」を手がけた編集者は
僕はよーく知っている人だ。
どんな感想をもつのか、
今度あったら聞いてみたい。

全体を通しての感想だが、
簡単に読めて分かりやすく的をついている。
ホリエモンをはじめ支持する理由が分かった。
僕はビジネスサブカルチャー作家という
カテゴリーがあることも知らなかった。
勉強になった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
 

頑張ろう日本、WOWゼロイン!三宅 2011年6月21日
 

110621.jpg

昨日、
5月のWOWな仕事を受賞した
三宅とランチをした。
三宅の仕事は
営業部隊と保守点検部隊が
合体した
ある会社に対して
成果を出す行動パターンを共有する
映像製作を実施したことだ。

多店舗展開するこの組織の
業績優秀拠点の要因を紐解き
論理的に見える化・構成した映像事例は
当社の中でも初めてだ。
業績不良店を優秀店に少しでも
引き上げて行くマネジメントは
経営課題そのものであると考える。
それゆえに
今回製作した映像の価値は高い。

そしてこの
優秀組織の「勝ちパターン」のフレーム化は
他社に対して展開できる分析技術であり
当社の競争優位性のひとつといえる。
ぜひCS事業部でこのサービスを
更に展開していって頂きたい。
このプロジェクトを担当した
三宅君はMGR初のWOW賞獲得だ。
最後は、ランチをした日航ホテル前で
「頑張ろう日本、WOWゼロイン」
ポーズ。
少し照れている三宅が新鮮だった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:49 | コメント (0) | トラックバック
 

コロネット前田出会長 2011年6月20日
 

110620.jpg

先週、
JBCランチ勉強会に参加した。
講師は
㈱コロネット前田会長だった。
前田会長は
新・家元制度の提唱者で
9年間で3万名の
認定インストラクターを
要請された。
新・家元制度は神田昌典氏に
「今までの優良なビジネスモデルが幼稚に見える」
と言わしめたようだ。
僕も新・家元制度の概要を伺い
確かにこのビジネスモデルは
今までに聞いたことがないものだった。
ひとつ例をあげると
「大家検定」という認定組織がある。
現在は全国に50の支部があり、
大家(地主)さんだけではなく、
ハウスメーカーや税理士も
受験できるようになって業界のレベルUPに
貢献されている。
この大家検定は
コロネットの立場から見ると
地主という富裕層をネットワークしている
ことに、更なる価値が生まれる。
このような形で3万人をネットワークしているのが
前田会長だ。
バーチャルな時代だからこそ、
リアルに結びつくこの新・家元制度は
面白いかもしれないと感じた。
脱帽だった。
話を聞いて、
男大條の「熱いぜ検定」
という企画を前田会長にご提案しようと思った。
会長のリアクションが楽しみだ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
 

「伸びる会社VS危ない会社」藤野英人著 2011年6月17日
 

0617.jpg

図解スリッパの法則という
面白いコンセプトのムックがある。
「伸びる会社VS危ない会社」
藤野英人著だ。

スリッパの法則とは
「社内でスリッパに履き替える会社は
不思議と儲からない」
を代表する著者が
5000人の社長と会って
得た独自の会社分析法だ。

<その他の法則>
・社員同士「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある。
・コピー機まわりが綺麗な会社は成長する
・社長室の豪華さと会社の成長は反比例する
・極端に美人受付のいる会社は気をつけろ
などなど、じつに面白い会社分析をされている。
日本電産の永守社長がいい会社の代表例として
紹介されている。

永守社長と日本M&Aセンター分林会長は
非常に親しく、
分林会長から永守社長の経営手腕の素晴しさは
常々伺っている。
その意味で本書はおさえる会社をしっかりおさえ、
ユニークな視点で会社分析されている。
図解され分かりやすく読める。
40の法則はオススメの1冊だ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:28 | コメント (0) | トラックバック
 

JBCじっくりアカデミー「経営計画の重要性」 2011年6月16日
 

110616.jpg

昨日、
第二回
「JBCじっくりアカデミー」
を実施した。
今回のテーマは
「経営計画の重要性」だ。
日本M&Aセンター(東証1部)
の分林会長から
経営計画の重要性について
講演頂き、
MAP経営三上社長(写真)より
経営計画の具体的シュミレ-ション方法を
レクチャー頂いた。

分林会長は
5年後の経営目標と
目標を達成するための経営計画がない会社は
絶対に成長しないと断言された。
それは自分自身が2002年に
5年後の経営計画を策定し
その計画達成のために必要な人材を
計画的に先行採用することで
成長軌道を創造された体験からきている。
中小企業は
欠員補充の採用に終始するため
成長軌道をつくれない。
まずは5年先の経営目標と達成計画を
策定することが
経営者として何よりも優先しなければならない。
とっても納得だった。
分林会長は、
自然科学は絶対に失敗しない。
社会科学は失敗が多い。
この違いは計画し実験し検証する
というサイクルを実施しないからだ。
経営とは科学だ、
と熱意あふれる講演をされた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
 

元R広報室 2011年6月15日
 

藤原さ~1.JPG

リクルートを創業した
江副さんが社長だった80年代の
広報室の方々。
藤原さん深谷さん並河さん。
当時の広報室は
坂本健さんをヘッドに
藤原さん深谷さん並河さんなど
リクルートの中でも
かなりスーパーな人が
配置されていた。
今週、
藤原さんと深谷さんが
打ち合わせの予定があり
この4人が一同に会した。
藤原さんは
日本の教育革命の第一人者となり
多忙を極めるため
なかなかお会いすることができない。
思わず一緒に写真撮影をお願いした。
僕は広報室ではなく総務部配属だったが、
武道館で実施した4月の全社社員総会は
広報室と総務部が一体となって運営した。
僕は武道館の社員総会を思い出す瞬間だった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:20 | コメント (0) | トラックバック
 

「12歳でもわかる決算書の読み方」岩谷誠治著 2011年6月14日
 

110614.jpg

ホリエモンブログの
推薦本を読んだ。
「12歳でもわかる決算書の読み方」
岩谷誠治著。
バランスシートの簡単な分析方法を
独特の表現で解説されている。
具体的には
会計テトリスという
独自の手法を使い
会計ブロックを消去していく方法。
テトリスゲームをやったことがある人は
2列のテトリスをやってる感覚で分かりやすい。
また、バランスシートでの会社分析において
良い会社は右上上がり顔、
悪い会社は右下がり顔、
という表現で解説されている。
これも会社の財務分析において
とても分かりやすい。
そして何よりも
図解しながら解説していることが
一番親切だ。
会計の基礎知識を入れたい人に
オススメの1冊だ。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:21 | コメント (0) | トラックバック
 

愛と怒りの中間点「行末をイメージしろ!」 2011年6月13日
 

110613-1.jpg
110613-2.jpg

<今月のお悩み>
母が、飼っている犬にお菓子や果物など、
いろんなものを与えてしまい困っています。
どう言えばやめさせられるでしょうか。

(岐阜県在住の28歳・まるちーず)

<リード>75
俺が98年に出版した「熱いぜ」が
電子書籍として復刻したぜ!
AppStoreブックで
「熱いぜ」で
俺のアイコンが登場するぜ。
オリジナルメッセージ付。
見てほしいぜ、
熱いぜ!

<キャッチ>70
俺も2匹のチワワ(♀)を飼ってるぜ。
うちの下の子は今日も勝手にテーブルに昇って
GODIVAのチョコを盗み食いしたぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!

<本文>832
1、行末をイメージさせろ!
俺の家はチワワ2匹、家内の実家はチワワ2匹で
俺の家族はチワワが4匹もいる大のチワワ好き家族だぜ。
4匹もいればチワワでも全く性格も体重も違うぜ。
ちなみに家内の実家のオスのチワワは
体重5Kg強(名前はレオ)もある巨大チワワだぜ。
一方で俺が飼っている雌のチワワは2kg弱と
いわゆる一般的に見られるチワワらしいチワワだぜ。
俺の3歳の息子はチワワにおやつをあげて
可愛がろうとするぜ。
そのとき俺は息子に言い聞かせるぜ。
「レオ君みたいに大きくなってしまうと足が痛いし、
チワワに見えないし、
そして何よりも病気になってしまうよ。
それが嫌だったら我慢しなさい」と。
息子は状況を理解し俺の許可なくして
おやつを勝手に与えることはなくなったぜ。
いいか、お前のお母さんにも
食べ過ぎたワンちゃんがどれくらい大きくなるかの
行末をしっかり見せる必要があるぜ。
見せてその行末がいいのか?悪いのか?
を判断してもらうことが重要だぜ。
お母さんとしっかり話しをしてほしいぜ、
熱いぜ!
2、好きにさせる手もあるぜ!
家内の実家で10数年前に飼っていたポメラニアンは
ドックフードを一切食べずに
人間と同じご飯を食べ、おやつを食べ、
人間同様に飼っていたぜ。
それでも10数年間という長寿をまっとうしたぜ。
ワンちゃんにも様々なタイプがいるぜ。
人間と同じものを食べても過度に大きくならずに
健康を維持できる犬もいれば、
ドックフードしか食べていないのに
5Kg以上に大きくなるチワワもいるということだぜ。
お前のワンちゃんがどのようなタイプかは知らないが、
もし過度にケアをしなくてもいいタイプであるのであれば
お母さんの溺愛する気持ちをあえて
否定しないという判断もあるぜ。
犬も人間と一緒で愛情が伝わることで精神的に安定し、
結果長寿するともいえるぜ。
お母さんの根本にあることは悪意ではなく
溺愛であると思われるので、
その気持ちも少しは大切にするということも
頭にいれて接してあげてほしいぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:32 | コメント (0) | トラックバック
 

田澤君 2011年6月10日
 

110610.jpg

昨日、
4月末にゼロインを退職し、
リクルートHotPeparのCV職に転職した
田澤君と会食した。
田澤君は高卒でゼロインに入社し、
インハウス事業部で本当に活躍してくれた。
本人の強い希望でCV職営業マンという
新しいステージで働くことになった。
僕は4月末に行われた田澤君の送別会には
あえて出席しなかった。
営業マンとして一人立ちできるメドがたったら
二人で飲もうと約束した。
その約束の飲み会が昨日だった。
田澤君は約1ヶ月間の研修期間を終え、
営業スタート4日目にして初受注した。
これは多くのCV職営業マンの中でも
最短記録を塗り替えたようだ。
本人曰く、
「やるからには初めから初受注最短記録を
塗り替えようと決めてました」
と力強い言葉をもらった。
僕と同じ高卒ということもあり、
本当は辞めてほしくなかった。
しかし、こうして営業マンとして
大きく羽ばたこうとしている
田澤を見て、
もっともっと羽ばたけ!と
人生の成功哲学を熱く語った。
気づいたら長時間経過していた。

田澤、
やるからにはNO1をとってくれ。
期待してるぞ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:12 | コメント (0) | トラックバック
 

NAC国際会計G中小田代表 2011年6月 9日
 

110609.jpg

昨日、
僕が立ち上げた経営者向け講座
JBCアカデミーオムニバスコースを
実施した。
テーマは海外進出。
講師はNAC国際会計Gの
中小田代表にお願いした。

中小田さんは
三和銀行、トーマツを経て
99年に資本金12万円で香港に
NAC会計事務所を設立した。
2011年は
アジア12カ国に事務所を設立、
日系企業取引社数1000社、
上場サポート企業120社、
グループ全体社員数135名と
日系のアジア会計事務所として
大成功されている。

アジアマーケットの基本情報と
最新情報をレクチャー頂いた。
まず基本情報として驚いたのが
香港の税制でだった。
法人税一律16.5%、
個人所得税最高税率15%、
事業税、住民税、消費税、相続税、贈与税無。
驚くべき税制だ。
ちなみに、
中国・インド・ベトナム
シンガポール・タイ・インドネシア
などのアジア各国と比較して
日本の法人税は突き抜けて高い。
国際競争力という点で考える必要がある。

アジアマーケット最新事情として
有名ブランド「PRADA」は
香港メインボードに上場し、
中国進出を図るなど
香港証券取引所は活性化している。
また、本年4月に
SBIホールディングスが
香港初の日本企業の上場を果たした。
SBIホールディングスは
香港を拠点にアジア戦略を進める計画と
北尾会長が表明した。
IMD世界競争力ランキングにおいて
香港は米国・シンガポールを抜いて
1位に躍り出たことでも
香港の勢いが裏付けられる。

最後に、
アジア各国に会計事務所を持つ
中小田代表が注目する国として
前年同月比20%UPのベトナムと
人口2.4億人(世界第4位)のインドネシア
をあげられた。
そして、中小田代表は
海外進出はすぐにできないかもしれないが、
アジア各国の情報を収集し、
進出計画を立てることは
日本にいて明日からでもできること。
アジアの成長スピードが早いのは
すなわち、次の一手を計画し意思決定する
スピードが早いということ。
日本の中小企業の経営者の皆さんこそ、
このスピード感は大切にするべきだと
締めくくられた。
納得だった。
熱いぜ!

投稿者 admin : 10:18 | コメント (0) | トラックバック
 

愛と怒りの地平線「お元気ですか、を絶叫しろ!」 2011年6月 8日
 

110608.jpg

◎人の顔が覚えられない。

顔が濃いので、一回ちらっと会っただけの人にも
よく覚えてもらえるんですが、
僕自身は人の顔があまり覚えられず、
「なんか手を振ってるけど知り合いかな~?」
といつもやきもきしています。
どうすれば人の顔を
覚えられるようになるでしょうか。


<回答>
俺は年賀状交換する人が2,000名いらっしゃるぜ。
残念ながら2,000名の顔と名前は一致しないぜ。
お前の状況はよく理解できるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!

◎お元気ですか、を絶叫しろ!
俺は顔と名前が一致しない人から声をかけられた時は、
知り合いだと思い込んで200%の
知り合いオーラを出すことにしているぜ。
知り合いオーラとは
最高の笑顔となつかしさで
アイコンタクトすることだぜ。
次に立て続けに
「お元気ですか!」を絶叫するぜ。
ここでのポイントは
俺が知っていようがいまいが、
相手が手を振っているという
事実を大切にするということだぜ。
その事実に対して精一杯の感謝と
配慮をすることが重要だぜ。
お前もお前を覚えて頂いて
ありがとうを気持ちをもちをこめ、
精一杯の知り合いオーラで
おもてなししてほしいぜ。
知り合いかな?と
ヤキモキするのが一番失礼にあたるぜ。
人の顔を覚えることにパワーをかけるよりも、
大きな声で「お元気ですか?」と
笑顔でリアクションすることを
条件反射してほしいぜ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:31 | コメント (0) | トラックバック
 

AneCan9月号「お仕事のお悩み相談所」(仮)からオファー 2011年6月 7日
 

110607.jpg

AneCan(小学館)から
「お仕事のお悩み相談所」(仮)の
回答する識者代表として登場してほしい
というオファーを頂いた。
AneCanは20代後半~30代のOLが
メインターゲットの女性は
誰もが知る有名ファッション誌だ。

「熱いぜキャラクター」×「AneCan」
という異色の組み合わせに
当事者である僕もオファーを頂いたことに
驚きを隠せなかった。

しかし、
僕がAneCanに登場できる機会は
今を逃してはないかもしれない。
もちろんオファーを快諾した。
今月末取材がはいる。
AneCan読者にも
僕の熱くポジティブな精神を訴えるぞ、
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
 

山崎玉一朗君、結婚披露宴! 2011年6月 6日
 

110606-1.jpg
110606-2.jpg

ゼロイン新卒入社2期生の
山崎玉一朗君が
先週末結婚した。
ゼロインの創業世代のOBと
ゼロイン現役社員と
多くのゼロイン関係者が集った。
玉一朗君の人望の厚さが
多くの関係者を集わせたのだと思う。
本当に嬉しそうな
玉一朗君と新婦をみて
僕はとても嬉しく思った。
そして、
冒頭の新郎からの挨拶で
新婦がご懐妊しているとの報告があった。
二重三重の喜びだろう。
本当におめでとう。

とても盛り上がった披露宴だったが、
ゼロイン創業メンバーで
まだ一人だけ結婚していない
大物がいる。
大久保君だ(写真下)。
大久保君が
この披露宴で新婦友人との出会いがあることを
切に願い、僕は様々な瞬間に
「大久保!」
と絶叫させて頂いた。
大久保コールで会場が盛り上がる中、
大久保君は新郎新婦と一緒に撮影したい
新婦友人のカメラ撮影を率先して行っている。
この努力が報われることを僕は信じてやまない。
大久保、披露宴待ってるよ、
熱いぜ!


投稿者 admin : 10:08 | コメント (2) | トラックバック
 

三光ソフラン高橋社長 2011年6月 3日
 

110603.jpg

先週、
JBCの
「簡単に今があるわけではない」セミナー
に参加した。
今月のスピーカーは
三光ソフラン高橋社長だ。

高橋社長は1999年、
三光ソフランの上場計画
及びJBC開業計画
及びアパマンショップ設立
現在を形作る大きな事業構想を
スタートした。
00年JBC開業、
02年三光ソフラン上場
01年アパマンショップ上場
と次々と構想を実現された。
本来このセミナーは
経営の失敗を乗りえる話がテーマだ。
しかし、高橋社長は俺には失敗はないという
力強いサクセスストーリーを話された。

そんな高橋社長だったが、
09年の三光ソフランMBO発表、上場廃止
に関しては人知れない苦労があったようだ。
サクセスストーリーもよかったが、
上場廃止に至るまでの内幕は
とても参考になった。

09年はリーマンショック後で
株価が底辺の時期である。
このタイミングを逃しては
MBOは難しかったかもしれない。
成功する人は例外なく、
運を味方につける。
高橋社長もその一人だと感じた。

熱いぜ!

投稿者 admin : 08:31 | コメント (0) | トラックバック
 

教会チャリティーバザー 2011年6月 2日
 

バザー2.jpg

先週末、
あいにくの雨天だったが、
近所の教会主催のバザー大会を
実施した。

僕は教会の総務委員会の
役員であるため
事前準備、
当日はチジミ販売係りなど
役割がいっぱいだった。

毎年恒例になっているチャリティーバザーは
多くの方にお越し頂く
近所では有名イベントとなっている。
今年のバザー収益金は
東日本大震災の復興のために
寄付する予定だ。
このバザーは
教会関係者がみんなで力を合わせて
手作りで作り上げるイベントだ。
バザーを通じて関係者の人間関係が
深まったような気がする。

教会を通じて近所づきあいが
潤滑になり、
日々大きな声で挨拶ができるようになり、
やさしい街になった。
関係者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:36 | コメント (0) | トラックバック
 

「日本復興計画」大前研一著 2011年6月 1日
 

110601.jpg

「日本復興計画」は
第一章も
第二章も
震災後に実施された
大前研一ライブの講演録が
収録されている。
第三章が今回の主題である
日本復興計画の書き下ろしだ。

大前氏独特の復興計画を紹介したい。
変人首長を押し立てた道州制の導入。
日本を5~6の都を作り、
変人の定義は改革の志と推進力。
大前氏が候補者にあげた人物は
橋下徹知事や河村たかし市長ら。
確かに、日本を小割にし
変人首長がタグボードとして
日本を牽引する
という構想は現実的にイメージできる。

そして何よりも
日本人個々のメンタリティーの変革
が重要だと説いている。
どんな乱世になっても
自分は生き残って見せるという
強いメンタリティー。
あたな自身があなた自身を救ってサバイブすること。
僕はこの考えに全く共感した。
一人一人の変革がこそ
強い日本に復興する一番の近道であることは
間違いないからだ。
大前氏は英国事例を紹介している。
サッチャー以前の英国は
ちょうど今の日本のようなジリ貧状態だった。
労働党と保守党が入れ替わり
何をやっても悪循環。
お互いがお互いを非難する政治、
全く今の日本と同じ状態であった。
これに終止符を打ったのが
鉄の女サッチャーだった。

現在の日本に
鉄の女サッチャーがいないことを
嘆き悲しむよりも
あなた自身がサッチャーになれ、
そのメンタリティーが復興だと
大前氏のメンセージを読み解いた。
熱いぜ!

投稿者 admin : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
 

 
Copyright (C) 2005 ATSUIZE.jp ALL Right Reserved (寄稿記事除く)
| お問い合わせ |