日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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JBCアカデミー「じっくりコース」 2011年4月28日
 

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昨日、
「JBCアカデミーじっくりコース」
を開催した。
講師はJBC理事長で
日本M&Aセンター
分林会長にお願いした。
コンセプトは
分林会長が創業した会社が
どのような経営をされ
東証一部上場されたのか、
の裏技を伝授頂くという企画だ。
第一回の昨日は
「組織経営」
について語って頂いた。

いろいろな秘伝があった。
その中で一番印象的だったことを
紹介する。
分林会長と社長(NO2)の関係性に関して
次のように語っておられた。
「会長や社長など本当に考えている人は
24時間会社のことについて考えているもの。
考えている人は自分が考えたことは実行したいもの。
だから、私と社長はお互いやりたいことを反対しない。
お互いプラス思考で接していることが
一番いい関係を構築している」
トップとNO2がいい関係で
経営の役割を分担されていることは
まさに理想的な組織だ。
確かに、会社の存続に関係する
大きな問題以外は
考え抜いたことを認め合い
プラス思考で実行を支持し合える
役員関係が僕もいいと心から共感できる。
キーワードは
「考え抜いたことは反対しないプラス思考」
よし、僕も今まで以上に
副社長及び
考え抜いた役員の意見を
支持することにする。

熱いぜ!

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頑張ろう日本、WOWゼロイン!大友君 2011年4月27日
 

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ZEROINMONTHLYを
4月からリニュアルした。
「今月のWOWな仕事」
が新企画としてスタートした。

未経験の新たな領域に踏み込んだ提案や
驚きや感動を与えた顧客への行動を
WOWな仕事として称えるという企画だ。
僕は選出された社員と
ランチをして更に褒め称える。

4月のWOWな社員は大友君だ。
大友君はサウスビルの
東日本大震災の当日対応の要として
不眠不休で対応したことと、
震災対応の振り返りレポートを作成したことが
WOWな仕事として選定された。
未曾有の大震災を経験した今だからこそ
今後に備える新たな防災計画の立案が求められる。
その第一歩がこの震災を振り返り
何が課題であるのかを
顧客にレポートすることだ。
大友君はその重要な第一歩の
振り返りレポートを作成したことが
WOWだ。

八重洲にあるイタリアンレストランで
二人でパスタを食べた。
その後、坂木君の同級生がやっている
「静香」
という喫茶店でコーヒーを飲んだ。
大友君は防災計画は
人の命に関わる問題なので
とても大切なんです、
と報告に力がこもっていた。

「静香」の前で
頑張ろう日本、
WOWゼロインポーズでしめた。
熱いぜ!

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オービックシーガルズ、2011Xリーグ始動! 2011年4月26日
 

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5月1日(日)から
アメリカンフットボール
Xリーグが開幕する。

2010年ライスボールを征した
オービックシーガルズは
今期も優勝を目指し始動する。

シーガルズは
5月7日(土)13時、
川崎球場でキックオフだ。

シーガルズのコーチ陣は
今日も早朝から
当社の会議室で作戦会議をしている。
ぜひ応援に行ける人は
応援に行こう。
シーガルズは今年もミラクルを
起こしてくれると
確信している。

熱いぜ!

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「記者クラブ崩壊」上杉隆著 2011年4月25日
 

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上杉隆著の
「記者クラブ崩壊」
(小学館新書)
を読んだ。
上杉氏はTV・ラジオ・本書
などを通じて
一貫して
記者会見のオープン化を訴えている。

上杉氏は
ニューヨークタイムズの記者を経て
フリージャーナリストとして活躍している。
日本の独特の報道システムに
異議を唱えている。

僕は彼の本を初めて読ませて頂いた。
良くも悪くも
彼がいたからこそ
マスコミの報道システムの問題が
明らかになった。
大マスコミには反論があるだろうが、
僕は上杉氏の主張を支持したい。
それは、マイクロメディアといわれる
ネットのメディアがどんどん普及しており、
事実アフリカ諸国では大きなパワーを
発揮しているからだ。
時代は大きく変化している。
このような変化の時代にある一定の会社だけが
記者会見を独占する時代ではないと
考えるからだ。

本書を読み
改めて日本のマスコミの今後のあり方を
考えさせられた。
熱いぜ!

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「論語と算盤」渋沢栄一著 2011年4月22日
 

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渋沢栄一著
「論語と算盤」
を読んだ。
「経営論語」に続いて
2冊目の
渋沢論語シリーズを
読んだ。

資本主義で商売することと
論語が解く道徳は
矛盾しないということを
熱く語っておられる。
結論的には、
道徳をもって商売しろ、
ということを渋沢先生は
メッセージされている。
現代経営者にとっても
腹に落ちる言葉だ。

また、
「自ら箸をとれ」
というメッセージがあった。
上司がどんなに仕事をお膳立てしても
お膳を食べるか食べないかは
取る人の気持ちしだいである、
とメッセージされている。
また、どんな仕事でも些細なことを
軽蔑することなく、
勤勉に忠実に誠意をこめて
完全にやり遂げよ、とも
付け加えている。
僕がゼロインのコンピテンシー
として掲げている
「与えられた条件でやりぬけ」
と全く意味は一緒だ。

生きていらっしゃれば
渋沢先生とお会いしてみたかったなあ。
「自ら箸をとれ」
すばらしい言葉だった。

熱いぜ!

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新聞はTV欄から読め 2011年4月21日
 

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リクルート事件当時の
広報室MGRで、
リクルート創業者である
江副さんをよく知る
Fさんと昨日二人でランチをした。

Fさんは
80年代リクルートの成長を
江副社長の側近として支えた
ひとりだ。
側近とは
江副さんと同じフロアで仕事をした
社長室・経営企画室・広報室。
Fさんが当時を振り返り
江副さんから広報マンに対して
「新聞はTV欄から読め」
と言われたことを紹介してくれた。

その趣旨は
新聞は一面から読んでも
社会の変化を感じることができない。
TV欄や社会面にある事実を読み、
自分が世の中の変化を感じ、
自分なりに未来を予想することが
広報マンとして一番必要なこと。
じつに奥が深い言葉。

Fさん曰く
江副さんは世の中で誰もやっていないこと
を率先して実施する逆張り経営だった。
今こそ江副さんの逆張り経営から
何かをヒントを得て、
ゼロインの未来につなげていけ、
というアドバイスを頂いた。
Fさんとは
今後もランチでコミニュケーション
を深めていく予定だ。
いいヒントはどんどん紹介したい。
熱いぜ!


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東海大学、葉千栄教授 2011年4月20日
 

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昨日、JBC会員向けに
「朝まで生テレビ」
「たけしのTVタックル」
「ニュースの深層」
などでおなじみの
東海大学の葉千栄教授をお招きして
勉強会を開催した。

葉教授は中国経済に詳しく
中国は輸出依存型から
内需主導型の成長モデルにシフトする。
日本企業はこれにあわせ新たな市場戦略を
打ち出すべきだと講演された。
中国で今何がおこっているのか?
とても分かりやすく講演頂いた。

また、
葉教授は東日本大震災の当日
虎ノ門のホテルで講演をされていた。
講演は地震とともに終了となり、
自家用車で横浜の自宅に帰ったが
道路は大渋滞だった。
葉教授は
ツイッターのような
中国SNSサイトに自分が目で見た
ありのままの日本の姿を
つぶやいたそうだ。
「今東京にいる。
多くの日本人は無言のまま
静に歩いている。
誰も声をだしていない。
まるで無声映画をみるような光景だ。
このような混乱の中でも日本人は
秩序を保ち
4時間、
5時間かかる
家路へと静かに歩いている。
この秩序が日本なのだ。」
葉教授のつぶやきが
中国全土にひろがり、
現在は中国国営TVに電話出演している。
葉教授の顔写真入りで。
一躍中国の有名人になったとのこと。

葉教授は
フリージャーナリストの
上杉隆さんとの交流が深い。
今回の原発をめぐる政府対応や
東電対応に関する
興味深いお話も沢山伺えた。
非常に興奮した勉強だった。
あっという間の
1時間半だった。
熱いぜ!

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「不可能を可能にするビジネスの教科書」藤原和博著 2011年4月19日
 

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リクルートの大先輩で
前杉並区立和田中学校長の
藤原和博さんが新刊本を
出された。
「不可能を可能にするビジネスの教科書」
和田中学校×星野リゾートの
マネジメント手法の共通点を
解析されている。

藤原さんと星野社長の組み合わせが
とても斬新な一冊だった。

僕は和田中学が大きく復活した
要因のひとつに
校長のリーダーシップがあり、
管理型校長と
マネジメント型校長の違いの
ケースステディーが書かれている。
このケースステディーが
我々経営者にとっても
とても参考になる。
ちなみに和田中学は藤原さんが改革をした結果
学力は杉並区でトップになり
生徒数も400名越え、
学外からの越境希望者が殺到する
人気中学校に変貌している。
藤原さんは
校長が変われば学校が変わることを
証明したのが和田中学だと
本書で言い切っている。
藤原さん相変わらず、熱い。
熱いぜ!

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愛と怒りの中間点「6匹の金魚だぜ!」 2011年4月15日
 

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今月のお悩み

心機一転、引っ越しを考えています。
大條さんは、どんなところをポイントに
住まい探しをされますか? お勧めを教えてください。

(静岡県在住の39歳・みなみ)

<リード>75
明治維新の偉人達の「志」を学ぼうぜ。
近代国家を創造するために偉人達が
どんな思いで人生を送ったのか、
とても勉強になるぜ。
「志」を学ぼうぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>70
俺は引越しに関しては俺流の哲学があるぜ。
引越しは単に心機一転の気分転換に限らず、
人生の流れを変えるパワーをもつからだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<本文>832
1、方角を間違うな!
俺は32歳のとき、人生を変える「引越し」を決断したぜ。
それは俺の知人で四柱推命の有名な先生に
自分の運勢を大きくプラスに転じる方角と移動時期を調べてもらい、
それに従って南西に引越しをしたことだぜ。
当時、自由が丘に住んでいた俺が
南西の方角に引っ越すためには、
なんとあの長島茂雄元監督が住む
大邸宅街の田園調布3丁目しか方角がとれず(東京都内で)、
その町内に1件だけあった低層の賃貸マンションを
やっと探し出し引越したぜ!
周囲には有名人の邸宅が多く当時の俺にとっては
いかにも分不相応なマンションであったが、
そこに住んでいるうちにどんどん自分の運気が上昇したぜ。
これは余談だが俺の家内との出会いも
この田園調布3丁目に住んだ後に出会ったぜ。
家内には
「長島茂雄監督と友達になるためにここに住んでいる」
と説明し、大笑いされたぜ。
いいか、引越しは気分転換に留めず、
運気を上昇するためのキッカケにもすべきだぜ。
お前も運気が上昇する方角と時期を定めて引越してほしいぜ。
運気のマネジメントをしっかりできる人は人生を勝ち抜くぜ、
熱いぜ!
2、6匹の金魚だぜ!
引越しをすると内装レイアウトも心機一転変えたくなるぜ。
レイアウトにおいては風水を活用してほしいぜ。
俺は香港にある日本語を話せる有名な
風水の先生をブレーンにしているぜ。
2006年に人間ドックでガンの疑いがあるため
再検査が必要と診断されたことがあったぜ。
正月をはさみ検査が続くため、
検査結果がでる前に香港で風水の先生と出会い、
何も話していないのに
「あたなには悪性のものはありません」
といきなり言われビックリしたぜ。
実際その後帰国し検査結果が判明し、
ガンではなかったぜ。
そんな奇遇な出会いをしたこともあり
風水をアドバイス頂いているぜ。
先生から南側に6匹の金魚を飼えとアドバイスされ、
大きな水槽を置きメンテナンスパワーをかけて
6匹の金魚を3年間飼っているぜ。
パワーがかかるが運気を上昇させるために
日々えさを与え面倒をみているぜ。
引越しを機に風水も興味があれば
実行することをお勧めするぜ。
ポイントは何度も言うが
自分の人生の運気のマネジメントは
自分以外にできないということだぜ、
熱いぜ!

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HIS澤田会長講演会 2011年4月14日
 

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JBCの分林理事長から任命され
僕が企画・立ち上げをした
「JBCアカデミー」の
第一回講演会を昨日実施した。
講師は
HIS会長であり
ハウステンボス社長であり
初代JBC理事長である
澤田さんに海外進出
というテーマで
お願いした。
澤田社長は通常は講演を受けない。
今回はJBCアカデミーの立ち上げということで
特別に講演を受けていただいた。

講演時間は2時間。
HISの海外進出での苦労話から
18年間赤字だったハウステンボスを
1年で黒字化した経営裏話を聞いた。
ちなみに
ハウステンボスはリストラをすることなく
澤田さんが経営に乗り出し
その年に黒字化している。
その裏には様々な成功要因があることを
明かされた。
その中で一番印象に残っていることを紹介する。
社員へのビジョンの提示と
黒字化にむけての社員へのお願い
という経営メッセージだ。
ビジョンは
東洋で一番の観光ビジネス都市にする。
黒字化にむけての社員へのお願い。
・従業員スペース(バックヤード)を綺麗にする。
・嘘でもいいから元気を出す(挨拶を元気にする)。
・行動スピードを20%あげる。
このビジョンと黒字化実行計画は
いっけん当たり前のように感じるかもしれないが
話を聞くとじつに奥が深い講演だった。
約100名の参加者が真剣にメモをとる
充実した講演だった。
講演終了後多くの参加者から
JBCアカデミーを設立のお礼を言われた。
正月を返上して企画書を作成したので
この日をむかえられ感慨深かった。
そして何よりも僕自身が
澤田社長の講演で元気づけられ、
自分が経営者としてやるべき多くのことを
学ばせてもらった。
「自ら機会を創りだし、
機会によって自らを変えよ」
という瞬間だった。
熱いぜ!

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感謝状 2011年4月13日
 

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当社役員の清治さんの
お嬢さんから
心温まる感謝状が届いた。

お嬢さんが学校で活動している
福祉委員会に
当社社員が集めた
ペットボトルのキャップを
寄付させてもらった。
ペットボトルのキャップを
そのまま捨てず
仕分けをするだけの日常的な活動で
ワクチンをうけられ
救われる方がいる。

清治さんのお嬢さんは
そのスポークスマンともいえる存在だ。
感謝状ありがとう。
これからも当社はキャップを仕分けし
寄付するよ。
熱いぜ!

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入園式 2011年4月12日
 

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昨日、
息子の幼稚園の
入園式に出席した。
小さかった息子が
制服をきて入園式で元気に
返事をしている姿をみて
ちょっとしてた感動を覚えた。

例年であれば
入園式のタイミングは
桜が散っているとのこと。
今年は園内の桜が満開で
桜まう入園式となった。

今年は家族でゆっくり
花見ができなかった。
花見を兼ねた
最高の入園式となった。

熱いぜ!

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がんばれ日本!「熱いぜ」電子書籍で本日配信! 2011年4月11日
 

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本日、アクセルマーク社さんより
「熱いぜ」が電子書籍として
配信された。
アクセルマーク社さんの
プレスリリースを紹介したい。
「axelbook」
http://axelbook.jp/
http://ir.axelmark.co.jp/C3624/kzOO/wBUX/ZkcI.pdf

<リリース文書>
このたび、
大條充能氏の電子書籍
『熱いぜ!!~悩まない人生方法~』
を多機能携帯端末向けに配信いたします。
本作品は、
1998年に株式会社宙出版から紙書籍で発刊された
『熱いぜ!!悩まない人生方法』を
今回の電子書籍配信のために、
著者の現在の心境と若者へ新たなメッセージを書き加えたものです。
大條充能氏は、
若手社員でも自由に事業を超こすことができる開放的な社風と、
あらゆる業界へ人材を輩出する企業として有名な
株式会社リクルート(以下、リクルート)へ入社後、
社内イベントの盛り上げ役として稀有の才能を発揮し、
リクルートグループで総務部の名物プロデューサー
として注目を集めました。
常に人を喜ばせるエンターテインメントと
ホスピタリティー満載の著者が、
本作品で自らの人生経験をもとに、
自己啓発・ビジネス・人間関係・恋愛・現代社会の
5つをテーマに成功する秘訣を101か条に収めて伝授いたします。
本作品は、数多くある人生指南書とは違い、
ユーモア溢れる熱い語り口調(「~だぜ!」)と、
著者自身の失敗から学んだ経験が赤裸々に書かれております。
熱い口調の大條節と、
日本一のポジティブ精神で、
自らの失敗談をもとに読者へアドバイスしており、
こんなに明るく描いている人生指南書は本作品だけです。
目次から最後まで笑いながら楽しく読むことができ、
悩みも吹っ飛びます。
今の日本を元気にする1冊となるでしょう!

アクセルマークでは今後も、
「元気がでる」
「勇気がでる」
「希望が湧く」
「幸せになる」
をコンセプトに、
電子書籍を通じて一人でも多くのユーザに「感動」を提供し、
電子書籍市場の成長に貢献して参ります。

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愛と怒りの地平線「シュレッターマンだぜ!」 2011年4月 8日
 

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◎切り返しやボケがわからない
「長岡の奇跡」長谷川と呼ばれる僕は、
イジられやすい性格です。
新潟の某GMのブログには
「H(長谷川)日記」
と称するコーナーが設けられ、
僕が仕事でやらかした
「写真データシュレッダー事件」
などが定期的につづられているほどです。
そんな風にせっかく周囲がイジってくれるのに、
僕はウマい切り返しやボケができません。
どうしたら、
そのスキルが上がるか教えてください。

<回答>
イジられキャラであるお前は
愛されるキャラクターであり、
愛されることが人生のアドバンテージだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎シュレッターマンだぜ!
間寛平師匠が雑誌の対談で
欽ちゃんとの思い出を語っていたぜ。
ストイックに取り組む欽ちゃんの姿勢が
大阪のギャグと違い面食い、
ノイローゼになるくらいコントのボケでダメだしを
くらったという思い出だぜ。
その時に苦し紛れにやったボケが「かいーの」で、
このギャクで欽ちゃんがやっと
認めてくれたと激白していたぜ。
そしてその欽ちゃんは最高のボケは素人が計算せず
出してしまう天然ボケだと言っているぜ。
事実30年前に大ブレイクした欽ちゃんファミリーは
素人を登用し欽ちゃん独特の突っ込みで
その面白さを引き出し大ブレイクしたぜ!
じつは、俺も欽ちゃんファミリーの弟子入りを
夢見て失敗した過去を持つぜ。
お前は素人の天然ボケの天才であり、
欽ちゃんファミリーに必要な人材だぜ。
俺とお前でタッグを組んで
欽ちゃんファミリーに参加しようぜ。
コンビ名は何でも間違ってシュレッターする
シュレッターマン
でデビューだぜ、
熱いぜ!

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JobカフェOSAKA講演、出席者アンケート 2011年4月 7日
 

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先週実施した
JobカフェOSAKAの
社会人のオキテ講演の
出席者アンケートを
報告もらった。
幾つか紹介したい。

21歳女性:
今コンビニでアルバイトしてます。
正直つまらないと思ってましたが、
本日のセミナーを通じてアルバイトの中で
トップを目指したいと決意できました。
23歳女性:
一番印象に残ったのは
「仕事の成功は人間性と人柄が大切」
ということです。
素晴らしいお話を聞けてよかったです。
31歳男性:
自分自身の就職活動はこの講演に始まり
この講演でひとつの区切りを迎えたように感じました。
これからも社会人のオキテ実践していきます。
27歳男性:
止まっていてはいけない。
背中を押されました。
成果にこだわれ、
という言葉が印象に残りました。
24歳男性:
不誠実な人とは付き合わないという回答が
印象に残りました。
全ての人に好かれようとするのは
良くないと思いました。
21歳女性:
「すべては手段」
という言葉が印象に残りました。
夢を持っていないことを悩んでましたが
「どういう風に生きたいか」
自分で決めていいことを聞き、
これからは自分で生き方を決めようと思います。

僕の90分の講演で
人生を大きく前に踏み出そうとしているみんな、
その通り。
全ては自分で決めていいんだ。
アルバイトであろうが、
正社員であろうが、
どんなポジションでも行動し、
成果を出した人だけが
道が開ける。
成果を出すために、
前に進むことを期待している。

熱いぜ!

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「成金」堀江貴文著 2011年4月 6日
 

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ホリエモンの小説
「成金」
を読んだ。
すっごく面白かった。
この「成金」は
一作目の小説「拝金」から遡り
1999年が舞台だ。

1998年に
ゼロインを創業した僕は
「成金」の舞台設定となっている
この金融不況と
ITバブルの予兆のあった
この時代を回想しながら
読んだ。
小説とはいえ、
同じ時代に創業した僕には
リアリティがある。

前作の拝金をこえ
ホリエモンの
小説家としての才能を
感じることができた作品だった。
オススメ。

熱いぜ!

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自称38歳、おめでとうございます。 2011年4月 5日
 

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本日は
当社副社長の姥さんの
自称38歳の誕生日だ。
おめでとうございます。

僕は姥さんが早稲田を卒業し
新卒でリクルートに入社してから
25年の付き合いになる。
そして、
ゼロインを創業翌年に
姥さんがジョインし、
12年間ゼロインを一緒に経営してきた。

自称38歳の姥さんが
全社で一番勢いがある。
25年前の新卒で入社したあの
野人的なパワーが今もなお健在だ。
おそるべきパワーだ。

今年のテーマは
僕や姥さんや並河さんなどの
40代役員をこえる
次世代MGRの育成と
次世代のパワー大爆発を創造することだ。
自分達のパワー継続よりも
奥深いテーマだ。
ぜひ、このテーマを一緒に取り組みたい。
ドラッカーだ。
最後に、
姥さんにとって今年もよい年であることを
祈念する。

熱いぜ!

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JBCセミナー竹原さんが講演! 2011年4月 4日
 

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先週、
JBCの理事会後
「簡単に今があるわけではないセミナー」
を開催した。
講師は
元リクルート取締役の竹原さんに
リクルート取締役時代の
様々な苦労話を中心に
講演をお願いした。
ちなみに竹原さんは現在
「フューチャー・デザイン・ラボ」
を創業され、社長を勤められている。
もちろん竹原社長もJBCの会員だ。

竹原社長の話術で講演は盛り上がった。
JBCには
エリートネットワークの松井社長、
稲田塾の稲田さん、
Jフェローの高野社長、
メディカルサーバントの井田社長など
多くのリクルートOB経営者が
入会されているため、
リクルートの同窓会のようでもあった。

この講演に出席していた
河合前理事長は
中内会長時代のダイエー顧問弁護士であり
ダイエーがリクルートの株を買収する
ダイエーサイドの裏側を知っていたとのこと。
河合先生はこの買収は
本業とのシナジー効果が薄い
という理由で大反対していたようだ。
竹原さんからの講演では
買収されたリクルートMGRの猛反発が
大変だったと語られた。
20年の時代を超えて
リクルートとダイエーの
買収劇を多面的に検証できた。

最後に、
リクルートは何故いい人材を獲得できるのか?
という質問に対して
竹原さんが次のように回答された。
「リクルート創業者の江副さんは
全国の大学の学部別定員を全て頭に入れていた。
採用目標の設定においては
どこの大学の何学部の目標が高い低いまで
各論で指示をだしていた。
更に、
高校生採用においても
優秀な人材で諸事情で大学に行けない高校生は
必ずいるとい信念で
全国の進学高校に足を運ぶことを指示していた。
江副さんの採用に対するエネルギーや執着心は
並大抵ではなかった。
リクルートは人材ビジネスをしているから
簡単にいい学生を先行採用しているという
世間の批判は全くの誤解であり、
いい人材の採用は
唯一経営者の執念によって
成功・失敗を分ける」
と回答し、
参加者から賛同の拍手を得た。

リクルート時代を思い出し
元気になった日だった。
熱いぜ!

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日本ビジネス協議会理事会の復興支援 2011年4月 1日
 

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昨日、
日本ビジネス協議会(JBC)の
月例の理事会が開催された。
大震災後初めての理事会だった。
JBC理事長であり
日本M&Aセンターの
分林会長から会員経営者に
次のようなメッセージがおくられた。

1、会員企業ができる限りの支援をする。
日本赤十字社や共同募金などにできる範囲で
協力をしてほしい。
2、会社として大いに利益と納税をする。
寄付などの支援と同時に、JBCに属する会社は
全力で自社の利益を上げより多くの税金を国家に
収めることで国家に貢献する。

僕は利益を上げ納税することで
社会貢献をしよう、
という分林理事長の経営姿勢に
深い共感をもった。
こういう今だからこそ、
期初に決定した予算目標を達成することが
経営者が最も優先しなければいけないことである
ことは全く同感である。

更に、
JBC理事会は大震災で財産を失った
高校生への特別奨学金を
300万円支援することを決定した。
JBCはCSR基金を創設し
母子家庭の高校生を対象とした
奨学金支給を実施してきた。
この300万円の特別奨学金で
少しでも学業に留まってもらえるように
有効活用してもらいたい。

震災後JBCの理事会で
全理事と再会した。
何かいつもと違う一体感があった。
熱いぜ!

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