日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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仕事納め&ライスボウル! 2010年12月28日
 

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2010年、
本日は仕事納めだ。
2009年ショックをうけて
2010年は厳しい経営を求められたが
全社目標達成できたことが嬉しい。

そして、
応援している
オービックシーガルズも
5年ぶりの社会人優勝を果たし
来年1月3日、
ライスボウルに出場する。

1月3日はわが家族総出で
東京ドームで応援する。

皆さん、
良いお年を。

熱いぜ!

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期末MGR会議! 2010年12月27日
 

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先週、 クリスマス・イヴの早朝8時、 期末MGR会議を実施した。

当社は12月末算のため22日に実施した
全社目標達成会に続き、
24日の早朝は来期方針を共有する
期末MGR会議を実施した。
今期の当社は全社目標達成、
収益も大幅V字回復を達成した。
しかし、前期は厳しい決算状況だった。
その厳しかった2009年期を
2009年ショック
と名づけ当社の歴史認識として
2009年ショックを忘れてはいけないことをMGRと確認した。
 そして2009年ショックから何を学び
2009年ショックから大幅V字回復した
今期の何を残していかなければいけないのか。
そして経営はMGRに何を期待するのか。
そんな私の率直な思いをストレーに伝えさせてもらった。
全社員の皆さんには1月14日の全社キックオフで
思うを直接伝えさせてもらう。
熱いぜ!

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バイオリズムカレンダー! 2010年12月24日
 

 

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僕は
自宅でも
オフィスでも
壁掛けカレンダーは
使用しない。

唯一使用するのが
オフィスでの卓上カレンダーだ。
そんなこともあり、
卓上カレンダーは
厳選にて使用している。

ちなみに
2011年の卓上カレンダーは
2010年同様、

「溝口メンタルセラピスト
バイオリズムカレンダー」

にすることにした。

溝口先生は当社の
バイオリズム顧問であり
僕の2011年の月ごとの
バイオリズムを
確認できるカレンダーに
なっている。

このバイオリズムを意識することで
自分自身の行動を
コントロールする
強弱がきかせられる。

2011年も
溝口流バイオリズムマネジメントで
セルフコントロールをしていくぞ。

熱いぜ!

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ささやかな社会貢献! 2010年12月22日
 

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JBC(日本ビジネス協議会)の
若手経営者の会があり、
会のメンバーは
全員、志が高く
30代40代の経営者グループだ。

そのグループに
港区会という分科会があり
港区に会社もしくは住まいがある
経営者が集う会だ。

その会の
IDS中野社長は
無理なくできる社会貢献を考え、
港区役所で相談し
「西麻布作業所」
という知的障害者通所授産施設
を紹介され、
そこで創られている
「ミル・フルール 手作りクッキー」を
お歳暮にしたという話を聞いた。

手土産やお歳暮を
百貨店でなく
このような施設の商品を
購入することで
知的障害者の働く場の確保に
つながるというもの。

僕は中野社長のその姿勢に
100%共感し、
当社も年末年始のご挨拶の手土産を
西麻布作業所の
「ミル・フルール 手作りクッキー」
にした。

さやかな社会貢献だが、
このような姿勢と視点を
持っていることが
何よりも重要なことだと考えている。

IDS中野社長、
情報ありがとうございました。
小さなことを積み上げ
大きな社会貢献をする
会社にしたいですね。

熱いぜ!

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オービックシーガルズ、優勝だぜ! 2010年12月21日
 

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昨日、
社会人アメリカンフットボール
ジャパンボールの
決勝が
東京ドームで実施された。

もちろん
オービックシーガルズが
5年ぶりの優勝を果たした!

4Qはいつも
何かが起こる。
逆転され
さらに逆転し優勝した。

このハラハラ感が
たまらない。

オービックシーガルズは
実業団ではなく
クラブチームだ。
にもかかわらず
勝利への執念と
団結力あふれるチームづくりは
事務局である
OFC(オービックフットボールクラブ)の
GMである並河さんや
コーチ陣と
スタッフの皆さんの
情熱とマネジメント力だ。

ドラッカー(もしドラ)
もびっくりする
「マネジメント力」
といっても過言ではない。

あと一勝。
1月3日ライスボールで
立命館大学を下し
日本一になる。

熱いぜ!

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オービックシーガルズ、本日東京ドームで決勝戦! 2010年12月20日
 

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GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!

本日、
19時キックオフ、
東京ドーム、

GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!

5年ぶりの決勝進出。
優勝して
1月3日は
ライスボールだ、
みんな応援に行こう。

GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!
GoGoSEAGULLS!
熱いぜ!

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MyHappyBirthday! 2010年12月18日
 

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本日は
私の45歳の誕生日だ。
昨日、
社員の皆さんから
メッセージカード集を頂いた。
毎年のことだが
とても嬉しい。
本当にありがとうございます。

45歳の抱負をブログで語る。
JBCの現理事で、
実質の創業者である
三光ソフランの高橋社長が

「アパマンショップや
メディカルケアサービスなど
現在急成長している事業を
45歳から立ち上げた。
大條さん、
45歳から事業はスタートさせるんだ」

と先日アドバイスを頂いた。

45歳を年だと考えるのか、
成長事業のスタートの年だと考えるのか、
僕は迷わず後者だ。

高橋社長のように
振り返ったとき、
45歳が急成長事業のスタートの年だった
と思えるように
今年も社業に邁進したい。

重ねて
メッセージカードを
書いていただいた皆さんの
この場をかりてお礼を申しあげたい。
ありがとう!

熱いぜ!

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「さびない生き方」藤原和博著 2010年12月17日
 

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僕のリクルート時代の先輩で
前杉並区立和田中学校長の
藤原和博さんが
「さびない生き方」(大和書房)
を出版された。

書店で新刊本を見つけ
もちろん購入し
拝読させていただいた。

10年後の自分のために
1万時間を割け。
1日3時間割くと10年で1万時間。
これくらいやって
自分のものになる。
というアドバイスが書かれていた。
藤原さんは
20代向けにアドバイス
したのだと思われるが、
じつは30代でも同様だと感じる。
僕も32歳で独立創業し
10年たってやっと経営の本質が
分かってきたように感じることが
多いからだ。

何事も一万時間!納得だ。

最後に、
先週MR会で藤原さんと
お会いした時、

「俺はいろいろな講演で
大條をほめている。
お前はリクルートが産んだ
最高の創業経営者だと
言ってるぞ」
といわれた。
じつは、
前にもそんなほめ言葉を頂いたので
藤原さん講演のDVDを
取り寄せてみたことがある。
確かに僕を褒めていただいているが、
リクルートの自動販売機を
片っ端から売り切れをなくし
そんな総務構築を
ビジネスモデル化した男。
という内容だった。

ゼロインの創業の際、
PCを手押し台車で運搬する代行をしたり
した何でもカウンターをつくったことを
藤原さんは最高のビジネスモデルだと
評価いただいているようだ。
13年経過しても
僕の創業のことを
外部の方に語って頂けるというのは
嬉しい限りだ。
藤原さんありがとうございます。
藤原さんの期待に答えられるように
頑張ります。
熱いぜ!

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月間総務「これからの総務マンに必要な資質とは」後編 2010年12月16日
 

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~昨日から続く~

(小見出し2)
これから必要になるのは
「専門性」よりも「目利き力」

それでは、
これからの総務パーソンに
必要な資質とはどんなものか。
今回のアンケート調査では、
総務担当者の平均総務歴は八・七年。
二〇年以上という人も一〇%以上おり、
概して担当期間が長くなる傾向がわかる。
総務歴が長くなれば、
それだけ知識や専門性が高まるわけだが、
一方で大條さんは
「これは総務業務に限りませんが、
一つの業務を長く担当することで、
過去に成功したやり方を踏襲し、
新しいやり方を取り入れにくく
なることがあります。
特に総務パーソンは
職人的な経験値に自らの
存在価値を見出しがちな傾向が
あると思いますね。
そのため、
ナレッジが共有できていない
総務部門が多い」と、
その弊害を指摘する。

「総務がより専門化していくことが、
企業全体にとって役立つかどうかは疑問です。
コスト削減やコンプライアンス、
ファシリティマネジメント、
情報セキュリティなど、
総務が担当する業務は多岐にわたり、
そして高度化してきています。
もはや、
それらをすべて総務部門だけでできる
時代ではないと考えた方がいいでしょう」
各業務に精通した総務パーソンを
抱えることができる企業はそう多くはなく、
業務を進めるためには
他部署やアウトソーサーとの
協力が欠かせない。
であればこそ、
自身が専門家になるよりも
「これからの総務パーソンに求められるのは、
“目利き力”でしょう」
と大條さん。
「たとえばファシリティマネジメント一つを取っても
アウトソーサーはたくさんあり、
それぞれに得意分野が違います。
どのアウトソーサーとパートナーを組むかで、
その成果には大きな差が出ます」
また、より良い判断をするためには
多くの情報が必要であり、
社内外にキーマンや、
ネットワークを持っていることも、
優秀な総務パーソンの条件だと
大條さんはいう。
職人的なスペシャリストとしての
総務の在り方とゼネラリストとしての
総務の在り方がしばしば議論となるが、
これから必要なのは
“プロのゼネラリスト”
なのかもしれない。
 さらに大條さんはもう一つ、
「営業的なセンスを持ってほしい」
とも語る。
「これからの総務パーソンは
営業的な情報感度が
高くなければいけません。
それはつまり、
自社の製品やサービスに愛情を持て、
ということです。
製品やサービスに愛情を持っていれば、
自然と営業がどうしたら
効率良く仕事ができるか、
どうしたら自社が社会に支持されるか
という視点が生まれてきます。
それが、経営者の視点です」

(小見出し3)
自走する組織を
作り上げろ!

「いずれにしても、
今までやってきたことを
ただ踏襲するのではダメだということに、
多くの企業が気付き始めています。
目の前の仕事をルーティンワークで
やる時代は終わりました」
経営方針が浸透すれば、
おのずと一体感が生まれ、
あらゆることが良い方向に転がっていく。
組織は自走し始めるのである。
そして、自走する組織のかじを
経営の実現したい方向に切ることこそ、
総務部門の役割なのだ。

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月間総務「これからの総務マンに必要な資質とは」前編 2010年12月15日
 

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「月間総務1月号」の
特集に掲載された
私のインタビュー記事を
2回にわたって掲載する。

↓特集記事
これからの総務パーソンに必要な資質とは

(タイトル)
目利き力を養い、踏襲から脱却せよ!

(リード)
厳しい経営環境が続くこの時代、
企業を強くするために、
総務部門に何ができるのか。 
そしてこれからの「戦略的総務部門」に
必要な総務パーソンの資質とは、
何だろうか。

(キャプション)
株式会社ゼロイン
代表取締役社長
大條充能さん

(小見出し1)
社内コミュニケーションに
求められる明確な意味付け

「コスト削減は多くの
総務部門の重要な課題であり、
これからもそれは変わらないでしょう。
しかし、コストは売り上げと違い、
やればやるだけ削れる
ものではありません。
つまり、コスト削減による
利益貢献には限界があります」

そう語るのは
株式会社ゼロインの
代表取締役社長、
大條充能さんだ。
総務部門はそもそも、
コストを「使う」部署である。
であるからには、
使うコストの効果を最大限にすることが、
重要ではないだろうか。
大條さんは、これからの総務部門は
経営方針を社内に浸透させること、
すなわちインナーブランディングに
力を入れるべきであり、
そのためには
社内コミュニケーションが肝になる、
と語る。

今回のアンケートでは、
いわゆる“飲ミュニケーション”の効果が
見直されているという結果が出ている
(本誌二〇一〇年一二月号参照)。

それについて大條さんは
「高度成長の時代には、
ただ楽しく飲んで交流するだけでも、
十分社員のロイヤリティや
帰属意識を高められたかもしれません。
しかし現在のような低成長時代には、
それだけでは不十分です」
と手厳しい。
重要なのは飲み会を、
いかに経営方針を浸透させる
場として意味付けられるか、
ということだ。
 
「たとえば、忘年会などの場で
優秀な人を表彰することがあると思います。
しかしこのとき、
ただ壇上に上げてほめたたえるだけでは、
効果は弱い。
単に表彰するのではなく、
どのようにして成績を上げたのか、
そのプロセスまで示すのです。
参加者が『自分も表彰されたい』
と漠然と思うだけでなく、
『会社が何を目指しているのか』
『どういう行動が評価されるのか』
がわかることが重要です」
つまり、
飲み会を“慰労の場”
から
“やる気を起こさせる場”、
さらには
“実際に行動に移すためのエンジン”
にするべきだということだ。
もちろん、飲み会だけではない。
最近、運動会や社員旅行などの
イベントを復活させる企業が増えている。
コスト削減の観点から、
企業の多くがイベントを廃止してきたが、
最近になって“一体感”を重視する風潮とともに、
再び見直されつつあるのだ。
しかし、せっかくコストとパワーをかけて
運動会を開催しても
「楽しかったね」
で終わってしまっては、もったいない。
そこにいかに経営方針を浸透させる
仕掛けを組み込めるか、
いかに社員に“刺さる”演出ができるか、
まさに総務部門の腕の見せどころだといえよう。

~明日に続く~

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MR(もとリクルート)会、大望年会! 2010年12月14日
 

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12月11日(土)、
リクルートG8ビル
11Fホールにて
MR会大望年会が
開催された。

当日は200名を越える
リクルートOBOGが
集い、大いに盛り上がった。

1960年創業のリクルート社であるが、
1960年入社の田中元専務から
2009年入社のリクルート卒業生まで
49年の入社タイムラグがある
同窓会となった。

おそらくこんな
同窓会を実施できるのは
リクルート卒業生くらいだろう。

前日、
リクルートサウスタワー本社の
空箱で
現役リクルート200名が集い
軽音楽部のライブがあった。
僕はOBで唯一そのライブに参加し
一緒に盛り上がった。

ライブでリクルート現役社員
200名のパワーを感じ、
MR望年会で卒業生
200名のパワーを感じ、
リクルート一色の週末だった。

MR望年会でスピーチをした
生嶋さんが、
相変わらずリクルートの人間は
人の話を聞かないな!
とスピーチしながら怒っていたが、
まさにそれがリクルートだ。
人の話を聞かない、
勝手に判断し行動する、
その結果として失敗してもめげない。
それが、リクルートであり
卒業してもその癖は変わらないということだ。

50年の時代を超えて
リクルートのDNAをもった
現役社員と
卒業生の
パワーを感じることができた。

最後に、
リクルートクリマスライブと
MR望年会と
2日間にわたって
当社の社員がその運営をサポート
してくれた。
リクルートの現役やOBの
人的つながりの創造を
陰で支えてくれていることは
リクルート卒業生として
嬉しい限りだ。

壮一郎をはじめとする
事務局のみんな、
ありがとう!

熱いぜ!

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リクルート情報音楽部「クリスマスライブ」本番! 2010年12月13日
 

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12月10日(金)
リクルート本社サウスタワーの
『空箱』で
クリスマスライブを実施した。

当日は200名を越す
リクルート社員が集い
最高の盛り上がりだった。

「Daijo Band」は
アコースティックで
サザンオールスターズの
バラード曲で
しっとりとした
雰囲気を演出した。

最後は
リクルート軽音楽部
メインBandの
「アラフォー」が登場し、
会場内は一気に噴火した。

「アラフォー」の皆さんの配慮で
最後の曲は全バンドのヴォーカルを
ステージに上げ
みんなで歌う。
その写真が上。
最高潮の盛り上がりだ。

「アラフォー」は
マイケルジャクソンなど
演奏バランスの難易度の高い曲を
演奏していた。

最後の盛り上がりを一緒に共有するたびに
リクルートのDNAを感じる。

そして今回の一番の驚きは
ダンスグループがデビューしたことだ。
すごくダンスが上手い。
正直、僕たちのバブル時代の
ディスコダンスとは
レベルが違う。
リクルートには
多くの才能が隠れていることを
再確認する瞬間だった。

昔も今も
リクルートは変わらない。
いろいろな才能をもった人が
その能力を発揮する機会を
与えられるのが
リクルートだ。

嬉しい夜だった。
熱いぜ!

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愛と怒りの地平線「ノリよく話すな!」 2010年12月10日
 

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◎もっとノリよく話したい!
人と打ち解けるのに時間がかかります。
特に初対面だと緊張して無表情になるので、
「ドライだね」「怒っている?」
と言われてしまいます。
大人数だと聞き役に回ることも多く、
なかなか交友関係が深まりません。
どうしたらノリよく、
話ができるようになりますか?


<回答>
交友関係を上手に深めることは
人生において最も重要なことであるぜ。
お前も悩んでいるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!

◎ノリよく話すな!
お前は交友関係を深めるために
ノリよく話したいと考えているが
全く勘違いだぜ。

ノリの悪い奴は徹底して聞き役に徹することで
アドバンテージをとれ。
更に人と打ち解ける時間がかかっても
結果的に交友関係を深めろ、
ということだぜ!

いいか、大切なことは
ノリがいいことではないぜ。
ノリが悪く打ち解けるのに時間がかかることは、
良くも悪くもそれがお前の個性だぜ。

俺は全くお前と逆の人間だが、
ノリが良すぎて言ってはいけないことを
言ってしまったり、
人と打ち解けやすいのはいいが、
フォローが欠けたりするぜ。

俺にとってお前はそんな俺のマイナスを
クリアしている素晴らしい人間にしか思えないぜ。
お前はお前の個性を大切にし、
それをアドバンテージにしてほしいぜ。

お前が自分の個性に自信をもった時、
お前は誰よりも交友関係を
深められるようになるぜ、
熱いぜ!

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愛と怒りの中間点「正々堂々話せ!」 2010年12月 9日
 

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<今月のお悩み>
私はマンガが大好きです。
でも彼には内緒にしています。
ただ隠すのも限界で……。
上手なカミングアウトの方法を教えてください!

(千葉県在住の21歳・うさぎあめ)

<リード>75
与えられた条件でやり抜こうぜ。
条件が悪いことをどんなに嘆き悲しんでも
未来は開けないぜ。
与えられた条件でやり抜くことが、
言い訳をしない生き方だぜ、
熱いぜ!

<キャッチ>70
俺はマンガ好きであることが
何故問題なのか全く理解できないぜ。
彼が大のマンガ嫌いということだと理解したぜ。
それを前提にアドバイスするぜ、
熱いぜ!

<本文>832
1、正々堂々話せ!
まず、根本的な生き方について
アドバイスするぜ。

マンガ好きなお前はどこまでいっても
マンガが好きだぜ。
そしてマンガが嫌いなお前の彼は
どこまでいってもマンガが嫌いだぜ。

それは正しいとか間違いではなく、
価値観の違いなのでどちらが
譲るということではないぜ。
お前はお前のありのままを
彼に話すべきだ。
隠し事はするな!ということだぜ。

きっとお前はマンガ嫌いの彼に
価値観が違うことが
バレると嫌われることを危惧して
隠し事をしたのかもしれないが、
逆に言えばそんな小さなことで
お前が嫌われる関係性であるとすれば
その交際は長続きしないぜ。

変な小細工はせず、
正々堂々マンガ好きであることを
彼氏に伝えて欲しいぜ。
そして理解してほしいことを
伝えて欲しいぜ。

彼氏がお前のことを本当に思うのであれば
お前の趣味(マンガ)のことなど、
当然受け入れてくれすはずだぜ。
どのような結果であろうとも
隠し事はよくないぜ。
ハッキリ話そうぜ、
熱いぜ!

2、ありのままに生きろ!
お前は相手に嫌われないように
計算する癖あるぜ。
その計算が小細工となり、
結果、カミングアウトをしなければ
ならないことになるぜ。

いいか、お前はお前であって
それ以上でも以下でもないぜ。
お前自身をさらけ出し、
そのうえでお前を理解する相手と
交際をするべきだぜ。

そしてそれは男女関係に限らず、
人間関係全般に言えることでもあるぜ。
関係性を計算をし、
嫌われないように小細工をする方法は
100%関係性を崩すことになるぜ。
自分が無理をして相手に合わせることなど
長続きはしない付き合いかただぜ。

初めからそんな計算はせず、
自分は自分らしく生きることが重要だぜ。
自分らしく生きるうえで、
その生き方に共感してくれる人は
必ずいるものだぜ。

そんな人との出会いが
お前の人生を豊かにしていくぜ。
相手に合わせることなく、
関係性を計算せず、
ありのままに生きて欲しいぜ、
熱いぜ!

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「資料送っておいてと言われたらチャンスと思え」大塚寿著 2010年12月 8日
 

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リクルートOBで
「リクルート流」の著者である
大塚寿さんが
新刊本を出版された。

「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え
双葉新書

この本は著者が80年代の
リクルート営業全盛期に
構築した営業ノウハウと
リクルートを卒業し
営業コンサルタントとして
クライアントの営業組織改革での
ノウハウが
ミックスされたノウハウ本だ。

同じ年代のリクルート卒業生で
高城幸司さんという
これまた大塚さんに並ぶ
営業本の神様のような
人がいる。

80年代のリクルートINS事業部の
営業組織は
タレントの宝庫といって過言ではない。

熱いぜ!

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北里さんご来社! 2010年12月 7日
 

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先週、
当社新卒1期生の
北里(旧姓加藤)さんが
子供と一緒に来社された。

出産する前と
何も変わらない
北里さんだった。

今は育児に専念している。
3歳の息子を育てている
親である僕は
今が一番子供に愛情を注ぐ時期だと
アドバイスしたい。
幼年期にふりそそぐ
温かい親の愛情が
子供の人格を決める。

育児頑張って欲しい。
熱いぜ!

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オービックシーガルズ、決勝へ! 2010年12月 6日
 

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昨日、
川崎球場にて
オービックシーガルズ
VS
鹿島ディアーズ
の準決勝が行われ、
タイブレイクのすえ
オービックシ-ガルズが
鹿島ディアーズを下した。

第4Q残り1秒、
同点のTD。
タイブレイクで逆転するという
ミラクルな勝利だ。
応援スタンドが感動に染まった。

12月20日、
いよいよパナソニックと決勝戦。
東京ドームにいこう。
熱いぜ!

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オービックシーガルズいよいよ準決勝! 2010年12月 3日
 

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いよいよ
12月5日(日)14時半
川崎球場にて
オービックシーガルズ
VS
鹿島ディアーズが
対戦する。

ここを勝てば
決勝戦はまた東京ドームだ。

みんなで応援し
東京ドームにいきたい。

川崎球場にいこう。
熱いぜ!

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ZM(ゼロインマンスリー)11月号! 2010年12月 2日
 

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ZM11月号が発行された。
今月の特集は
CS事業部石塚君が
この10月に取り組んだ案件だ。

顧客要望が高いこの案件を
期待以上に遂行したプロセスが
書かれている。

石塚君がこのプロジェクトの感想として
未来は自分たちが創る。
「ヒトゴトからワガコトへ」
という言葉を語っていたことが
とてもいい。
まさにその通り。

僕がゼロインの
創業のコンピテンシーとしてかかげた

「与えられた条件でやり抜く」

は、まさにワガコトで仕事に取り組むことに
つながっている。

ぜひ今月号の特集を読んで
一人一人自分の仕事について
考えて欲しい。
熱いぜ!

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リクルート情報音楽部「クリスマスライブ」! 2010年12月 1日
 

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リクルート情報音楽部の
クリスマスライブが
実施される。

もちろん
DaijoBandも出場する。

12月9日(木)と10日(金)
の2日間実施される。
DaijoBandは
12月10日(金)に出場する。

今回も
サザンオールスターズのコピーを
アコースティックで演奏し
DJトークの楽しい語りを
めいっぱい盛り込んもうと
計画している。

ちなみに曲目は
冬っぽい選曲をした。

・Yayaあの時を忘れない
・メロディー
・希望の轍

メンバー構成は
リードギター:
野村滋「一年に1度のアイスリーム」の社長
ギター:
坂木(ゼロインインハウス事業部統括チーム)
コーラス:
壮一郎(ゼロインインハウス事業部YYチーム)
今回初の正式メンバー参加、
コーラス:
静(ゼロインインハウス事業部事業部長)
という編成だ。

リクルートさんの空箱の活性化、
そして
社内コミュニケーション促進
など、
様々な思いをもってこのライヴを
盛り上げたいと思っている。

ゼロインの特に
インハウス事業部と
CS事業部のみんな、
12月10日(金)空箱で会おう。

チケットの購入は
YYチーム吉田壮一郎まで。

熱いぜ!

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