日本中の働くお前と会社を元気にする男、大條充能 blog
 
 
2006年9月
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大條充能 Mitsuyoshi Daijo
1965年生まれ。
1984年株式会社リクルート社入社。
総務部にて社員向け全社イベント企画を担当。
リクルート社のお祭り男として稀有の才能を発揮し注目を集める。
90年、リクルート事件のさなか「総務部DaijoBand」を結成し、TBS「いかすバンド天国」に出演したことが社内で話題に。
91年、リクルート社の社内報「かもめ」で人生相談コラムを開始し、リクルートナンバーワン有名人の座を不動のものとする。
更にリクルート社が発行する情報誌「ダ・ヴィンチ」、「B-ing」、「就職ジャーナル」、「フォレント」や当時のリクルート社に、資本参加していたダイエー社の社内報「Dai好き」などでも人生相談コラムが実施され、その人気はリクルート関係者の誰もが認めるものとなる。
現在も「かもめ」の人生相談コラムはキラーコンテンツとして継続中。
97年にリクルート社を退社。IO(イオ)契約社員1号として、同社と契約を結ぶ。
98年、企業風土活性化をご提案するトータルサポートする会社、株式会社ゼロインを設立、代表取締役社長に就任。
2013年 6月 代表取締役会長兼CEOに就任、現任。
著書に「熱いぜ!!悩まない人生法」(宙出版)、「社会人のオキテ」(実業之日本社)、「食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~」(ポプラ社)、「まだお前は始まったばかりだぜ!」(ごきげんビジネス出版)がある。
『まだお前は始まったばかりだぜ!~誰にも聞けなかった?!ガチな社会人の悩み50!~』 (ごきげんビジネス出版)
 
『食いしばるために、奥歯はあるんだぜ! ~会社と社員が元気になる伝説の人生相談~』 (ポプラ社)
 
『社会人のオキテ』
(実業之日本社)
 
『熱いぜ!! 悩まない人生方法』 (宙出版)
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他人の真似から始めようぜ! 2006年9月14日
 

Q:今サラリーマンのうちに、企画力をつけたいと思いますが、企画力をつけるためにはどうしたらいいですか?(相談者 23歳 男性)
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男、大條 33歳 B-ing 99年3月号にて掲載。

A:ビジネスの世界で「企画力のある奴」とは最高の褒め言葉だぜ。それだけ本当の企画力がある奴は少ないってことだぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!!

①他人の真似から始めようぜ!
 新しい企画を生み出す創造性は他人の真似からスタートするぜ。有名音楽アーティストや小説家、画家など多くの人は真似からスタートしているぜ。創造性とはある日突然やってくるものではないぜ。苦労に苦労を重ねていい作品をちょっとだけ真似することで自分の創造性が養われていくぜ。ビジネスの世界も一緒だぜ。素晴らしいアイデアとビジネスフレームを作り出し成功を収めた人を真剣に真似することから始まるぜ。きっと自分には思いつかない視点でビジネスフレームを創り、思いつかないスピードと推進力で立ち上げていることが分かるぜ!企画力のない奴が100年考えても新しい企画は生み出されることはないぜ。まずはシンプルに優秀な商品企画をした人をパクろうぜ、熱いぜ!!

②判定は他人が決めるぜ!
 ヒットした企画があると「俺がやった」という奴が大量発生するぜ!本当に企画した奴は1人なのに100人くらいが「俺の企画だ」と言い出すぜ。俺は情けないぜ。成功したプロジェクトを自慢する時間があったら次の企画を考えて欲しいぜ。本当の企画マンは自慢の前に次を考えているぜ。企画の判定は他人が決めるぜ。しっかりした企画力をつけて欲しいぜ。俺の大先輩であるリクルート社の香山哲さん(現メディアファクトリー社取締役)はいつも新しい企画でいっぱいだぜ。日本のゲーム業界のビジネスフレームを次から次へと塗り替えて世界中に大ヒットのブームを起こしそうな勢いだぜ。彼は他人に自慢をしている時間はないぜ。俺は香山氏の企画を常に研究し物真似をしようとしているぜ。いずれにせよ、志の高い所にしか企画力は生まれないぜ、熱いぜ!!

A:ビジネスの世界で「企画力のある奴」とは最高の褒め言葉だぜ。それだけ本当の企画力がある奴は少ないってことだぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!!

①他人の真似から始めようぜ!
 新しい企画を生み出す創造性は他人の真似からスタートするぜ。有名音楽アーティストや小説家、画家など多くの人は真似からスタートしているぜ。創造性とはある日突然やってくるものではないぜ。苦労に苦労を重ねていい作品をちょっとだけ真似することで自分の創造性が養われていくぜ。ビジネスの世界も一緒だぜ。素晴らしいアイデアとビジネスフレームを作り出し成功を収めた人を真剣に真似することから始まるぜ。きっと自分には思いつかない視点でビジネスフレームを創り、思いつかないスピードと推進力で立ち上げていることが分かるぜ!企画力のない奴が100年考えても新しい企画は生み出されることはないぜ。まずはシンプルに優秀な商品企画をした人をパクろうぜ、熱いぜ!!

②判定は他人が決めるぜ!
 ヒットした企画があると「俺がやった」という奴が大量発生するぜ!本当に企画した奴は1人なのに100人くらいが「俺の企画だ」と言い出すぜ。俺は情けないぜ。成功したプロジェクトを自慢する時間があったら次の企画を考えて欲しいぜ。本当の企画マンは自慢の前に次を考えているぜ。企画の判定は他人が決めるぜ。しっかりした企画力をつけて欲しいぜ。俺の大先輩であるリクルート社の香山哲さん(現メディアファクトリー社取締役)はいつも新しい企画でいっぱいだぜ。日本のゲーム業界のビジネスフレームを次から次へと塗り替えて世界中に大ヒットのブームを起こしそうな勢いだぜ。彼は他人に自慢をしている時間はないぜ。俺は香山氏の企画を常に研究し物真似をしようとしているぜ。いずれにせよ、志の高い所にしか企画力は生まれないぜ、熱いぜ!!

投稿者 admin : 2006年9月14日 13:03

 
 
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